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2026.04.27 

田中真樹

佐賀の「キングダム読破堤」をついに見に行ってきた!
こんにちは!

売れるネット広告社 メディア部の田中です。

以前からずっと気になっていた、佐賀県の話題スポット
「キングダム読破堤(どくはてい)」。
ついに実際に見に行くことができました!

結論から言うと――
これはファンじゃなくてもテンション上がるやつです。

「キングダム読破堤(どくはてい)」とは?
有明海沿いの防波堤に、コミックス1巻から77巻までの全ページを掲出。その長さは全長300mを超える。
無料公開。
キングダム×佐賀県の本気度がすごい
佐賀県といえば、いまや「キングダムと本気で向き合っている県」。
その象徴ともいえるのが、この読破堤です。

堤防沿いにずらっと並ぶのは、
漫画『キングダム』の名シーン名言の数々。

「これはあの場面だ…!」
「ここ、めちゃくちゃ胸熱だったところ!」

ページを追うように堤防を歩きながら、
物語を“読破”していく感覚が味わえます。
想像以上のスケール感
正直、ネットニュースで見ていた時は
「まあ、長いパネル展示かな」くらいに思っていました。

……完全に甘かったです。

とにかく長い。想像以上に長い。
歩いても歩いてもキングダム。

堤防というロケーションも相まって、
まるで秦軍の進軍を追体験しているような気分になります。
ファン同士で盛り上がれる空気感
訪れている人たちも、やっぱりキングダム好きが多くて、

「ここ泣いたよね」
「この時の信、マジでかっこよかった」
「王騎将軍やっぱ別格」

そんな会話が自然と聞こえてくるのも、この場所ならでは。

知らない人同士なのに、
同じ作品を好きなだけで一体感が生まれるのが不思議です。
写真も映えるし、散歩にも最高
堤防沿いなので見晴らしも良く、
天気がいい日は本当に気持ちいい。

名シーンと一緒に写真を撮ったり、
お気に入りの名言の前で立ち止まったり。

キングダム×佐賀の風景は、想像以上に相性抜群でした。
キングダムファンなら一度は行くべき場所
正直に言って、
「よくあるコラボ企画」だと思って行くと、いい意味で裏切られます。

これはもう、
佐賀県からキングダムへのラブレター。

そして同時に、
ファンへのご褒美スポットだと感じました。

まだ行ったことがないキングダムファンの方、
佐賀を訪れる予定がある方には、
ぜひ一度「読破」してほしい場所です。

ちなみに、9月30日までプロジェクト継続が決定したらしいです!
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売れるネット広告社
メディア部 田中真樹
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