2026.03.23
松﨑 蓮
格闘技は最強の広告ビジネスなのか
こんにちは!
カスタマーサクセス部の松﨑です。
突然ですが、皆さんは何か格闘技をやったことがありますか?
私は小・中学生の時に空手(空手は正確には格闘技ではないが)、高校生ではボクシング、大学生と社会人になってからもキックボクシングをやってます!
大人になってからも夢中で楽しめる趣味があるっていいことだなぁと最近感じている次第です・・・
そんな格闘技ですが、
近年では『巨大な広告メディア』として注目されていることをご存じでしょうか。
世界中で人気のあるボクシングやMMA(総合格闘技)は巨大ビジネスを生み出すチャンスであり、
さらに最近では格闘家自身がブランドを持つD2C型のビジネスも増えています。
今回のブログでは、そんな格闘技×広告について解説していきます!
カスタマーサクセス部の松﨑です。
突然ですが、皆さんは何か格闘技をやったことがありますか?
私は小・中学生の時に空手(空手は正確には格闘技ではないが)、高校生ではボクシング、大学生と社会人になってからもキックボクシングをやってます!
大人になってからも夢中で楽しめる趣味があるっていいことだなぁと最近感じている次第です・・・
そんな格闘技ですが、
近年では『巨大な広告メディア』として注目されていることをご存じでしょうか。
世界中で人気のあるボクシングやMMA(総合格闘技)は巨大ビジネスを生み出すチャンスであり、
さらに最近では格闘家自身がブランドを持つD2C型のビジネスも増えています。
今回のブログでは、そんな格闘技×広告について解説していきます!
広告と格闘技の関係
格闘技は非常に広告価値の高いスポーツということをご存じでしょうか。
その理由はシンプルで『観客の注目度が非常に高い』からです。
例えば、ボクシングの世界戦では
・数百万人〜数千万人が視聴
・SNSで大量拡散
・PPV(ペイパービュー)販売
などを行っています。
そのため企業は『リング広告』『選手スポンサー』『イベントスポンサー』などでブランド露出を行っています。
こういったことから、格闘技イベント=巨大なライブ広告という風に捉えることもできます。
また、格闘技の面白い特徴として
PPV(ペイパービュー)をいう仕組みがあります。
これは『視聴者』が直接チケットを購入するという仕組みであり、
D2C型のビジネスモデルになっています。
つまり、格闘技はイベント自体が広告にもなりえる
最強のビジネスチャンスなのです!
その理由はシンプルで『観客の注目度が非常に高い』からです。
例えば、ボクシングの世界戦では
・数百万人〜数千万人が視聴
・SNSで大量拡散
・PPV(ペイパービュー)販売
などを行っています。
そのため企業は『リング広告』『選手スポンサー』『イベントスポンサー』などでブランド露出を行っています。
こういったことから、格闘技イベント=巨大なライブ広告という風に捉えることもできます。
また、格闘技の面白い特徴として
PPV(ペイパービュー)をいう仕組みがあります。
これは『視聴者』が直接チケットを購入するという仕組みであり、
D2C型のビジネスモデルになっています。
つまり、格闘技はイベント自体が広告にもなりえる
最強のビジネスチャンスなのです!
成功している格闘技ビジネス
格闘技と広告ビジネスの成功例として特に有名なのが次の2つになります。
①フロイド・メイウェザー・ジュニア
メイウェザーについて説明をする必要もないかと思いますが、50戦全勝(27KO)無敗のまま引退した圧倒的な強さを誇る最強のボクサーです。
メイウェザーはボクシング史上もっとも稼いだ選手と言われています。
彼の試合はPPVで販売され、PPV販売数約2,400万件、PPV売上約16億ドル(約2,400億円)という記録を持っています。
さらに、まだ記憶に新しい『メイウェザー×パッキャオ』の試合では、
PPV販売数が約460万件、PPV売上約6億ドル(約900億円)という史上最大のイベントとなりました!
②コナー・マクレガー
続いてはUFC(総合格闘技)のスターであるコナー・マクレガーです。
コナー・マクレガーはUFC史上初となる2階級(フェザー級・ライト級)同時制覇を成し遂げた、圧倒的なカリスマを持つ格闘家です。
コナー・マクレガーは『Proper No. Twelve』という自身のウイスキーブランドを立ち上げました。
このブランドでは発売から約2年で約600万本突破し、2021年には大手酒造会社に最大6億ドル(約900億円)で売却されました。
つまり、格闘家が作ったD2Cブランドが1,000億円規模のビジネスになったのです!
①フロイド・メイウェザー・ジュニア
メイウェザーについて説明をする必要もないかと思いますが、50戦全勝(27KO)無敗のまま引退した圧倒的な強さを誇る最強のボクサーです。
メイウェザーはボクシング史上もっとも稼いだ選手と言われています。
彼の試合はPPVで販売され、PPV販売数約2,400万件、PPV売上約16億ドル(約2,400億円)という記録を持っています。
さらに、まだ記憶に新しい『メイウェザー×パッキャオ』の試合では、
PPV販売数が約460万件、PPV売上約6億ドル(約900億円)という史上最大のイベントとなりました!
②コナー・マクレガー
続いてはUFC(総合格闘技)のスターであるコナー・マクレガーです。
コナー・マクレガーはUFC史上初となる2階級(フェザー級・ライト級)同時制覇を成し遂げた、圧倒的なカリスマを持つ格闘家です。
コナー・マクレガーは『Proper No. Twelve』という自身のウイスキーブランドを立ち上げました。
このブランドでは発売から約2年で約600万本突破し、2021年には大手酒造会社に最大6億ドル(約900億円)で売却されました。
つまり、格闘家が作ったD2Cブランドが1,000億円規模のビジネスになったのです!
なぜ格闘技は広告として強いのか
格闘技が広告として強い理由は主に次の3つです。
①人間ドラマが強い
格闘技は『成り上がり』『無敗王者』『宿命のライバル』などストーリー性が強く感じられます。
ストーリー性があるとブランドとしての価値を高めることに繋がり、影響力のあるマーケティング効果を生み出します。
②ファンの熱量が高い
格闘技のファンは『PPVの購入』や『グッズの購入』など行動力が高い特徴があります。
また、直接一般消費者が買える仕組みが整っているため、広告⇒購入までの距離が短いのも特徴です。
③SNSとの相性
格闘技には派手なKOシーンやフェイスオフ(BreakingDownで選手同士でもめているやつだと思ってください)など、SNSで拡散しやすいコンテンツが多いです。
そのため、広告効果が広がりやすく長期間の間拡散させることが可能です。
これらの理由から、
格闘技市場は広告での大きなビジネスチャンスが生まれやすく、『広告価値の高いスポーツ』と言われています!
①人間ドラマが強い
格闘技は『成り上がり』『無敗王者』『宿命のライバル』などストーリー性が強く感じられます。
ストーリー性があるとブランドとしての価値を高めることに繋がり、影響力のあるマーケティング効果を生み出します。
②ファンの熱量が高い
格闘技のファンは『PPVの購入』や『グッズの購入』など行動力が高い特徴があります。
また、直接一般消費者が買える仕組みが整っているため、広告⇒購入までの距離が短いのも特徴です。
③SNSとの相性
格闘技には派手なKOシーンやフェイスオフ(BreakingDownで選手同士でもめているやつだと思ってください)など、SNSで拡散しやすいコンテンツが多いです。
そのため、広告効果が広がりやすく長期間の間拡散させることが可能です。
これらの理由から、
格闘技市場は広告での大きなビジネスチャンスが生まれやすく、『広告価値の高いスポーツ』と言われています!
まとめ
以上のことから、
格闘技は巨大なビジネスを生み出している広告市場であり、スポーツ×広告×D2Cが融合した現代型のマーケティングともいえるかと思います!
さらに!格闘技市場はこれからさらに盛り上がります!
2026年5月には井上尚弥と中谷潤人による世紀の1戦やメイウェザーとパッキャオの再戦など、
日本・世界ともに注目の試合が決定しています!
試合の勝敗が気になりますが、その裏側でどれだけのお金が動いているのかも気になるところですね!
ぜひ一度は格闘技の広告を自分自身でやってみたいものです!
売れるネット広告社株式会社
カスタマーサクセス部 松﨑 蓮
格闘技は巨大なビジネスを生み出している広告市場であり、スポーツ×広告×D2Cが融合した現代型のマーケティングともいえるかと思います!
さらに!格闘技市場はこれからさらに盛り上がります!
2026年5月には井上尚弥と中谷潤人による世紀の1戦やメイウェザーとパッキャオの再戦など、
日本・世界ともに注目の試合が決定しています!
試合の勝敗が気になりますが、その裏側でどれだけのお金が動いているのかも気になるところですね!
ぜひ一度は格闘技の広告を自分自身でやってみたいものです!
売れるネット広告社株式会社
カスタマーサクセス部 松﨑 蓮
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共催先の募集も行っておりますので興味ある方はお気軽にご連絡ください★
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