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2026.03.02 

山崎 日向子

ダメ出しを“成長燃料”に変えられるか
こんにちは!
売れるネット広告社メディア部の山崎です!

もうすぐ、社会人4年目…!?
この前まで1年目だった気がするのに、時間の流れって早いですね…(笑)

最近ふと思ったのが、
「あれ、フィードバックの感じ方ちょっと変わったかも?」ということです。

1年目の頃は、指摘をもらうたびにちょっと落ち込んで、
帰り道に思い出しては反省会をしていました。
でも今は、同じ言葉でも少し違って聞こえるようになってきました。

今回は、そんな私なりに感じた
「フィードバックの受け取り方」について書いてみたいと思います!
フィードバックは“ダメ出し”ではなく“成長のショートカット”
社会人1年目の頃、正直に言うとフィードバック=“ダメ出し”だと思っていました。
しかし3年目になった今は、フィードバックは最短で成果に近づくためのショートカットだと感じています。

EC案件やメディア出稿で成果を出すにはスピードが重要です。
自分一人で悩み続けるより、上司や先輩の視点をもらった方が圧倒的に早いです。

一瞬「ぐさっ」とくる言葉も、冷静に見れば改善のヒントが詰まっています。
受け取り方ひとつで、成長スピードは大きく変わると実感しています。
一瞬ヘコむ。でも、その直後が分岐点
フィードバックをもらった直後、頭の中で小さな自分が「いや、でも…」と言い訳を始めることがあります(笑)。
そして、やる気がなくなる瞬間も…
ただ、その後の向き合い方が分岐点だと思っています。

感情で受け止めるのか、材料として受け止めるのか。

私は最近、「これは自分の市場価値を上げるヒントだ」と一度置き換えるようにしています。
すると、不思議と素直に吸収できるようになりました。
若手だからこそ、吸収力は武器にできます。
そう思って日々向き合っています。
聞いて終わりはもったいない
以前は「なるほど、次から気をつけます」で終わらせてしまうこともありました。
でも、それだと次も同じ指摘を受けることになります(実際、経験済みです…)。

今は、フィードバックをもらったら
「具体的に何を変えるか?」
「次回どこを意識するか?」
まで必ず言語化するようにしています。

小さな改善を積み重ねることで、成果は確実に変わります。
フィードバックは“聞くイベント”ではなく、“実行スイッチ”だと考えています。
最後に
何も言われない状態が一番怖いです。
3年目になって、そう思うようになりました。

成果が重要視される環境で、成長が止まると存在価値がないように感じます。
最初は緊張しましたが、今はありがたい文化だと感じています。

フィードバックを素直に受け取り、行動に変える、
そして、その積み重ねが、信頼と成果につながります。
若手の今だからこそ、この姿勢を大事にしていきたいと思います。
メディア部 主任
山崎 日向子
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