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10ヶ国を旅して得たこと…(進藤 聡太)

2014.08.19

自己紹介

進藤 聡太



皆さん、こんにちは。
 
売れるネット広告社の進藤です。
 
二回目のブログが回ってまいりました。
最初のブログでは、自己紹介をさせていただきましたが、
今回も、「進藤聡太」とはどんな人間なのかをご紹介させていただけたらと思います。

 

私の一番の長所は、何事も挑戦することです。
なんだか就活の面接のようなことを言っているようですが、
未経験のことを臆することなく積極的に挑戦したり、
誰でもすぐに打ち解けることができます。
簡単に言うと、人見知りは一切しません。

 

自慢のようになるのですが、私は学生のころに多くの海外旅行・ホームステイを経験しました。
国でいうと、アメリカ、カナダ、フランス、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、イギリス、韓国、香港の計10ヶ国に行きました。
人生で初めて海外へ行ったのは、14歳のころでした。
目的地は、フロリダのディズニーワールド。
山手線の内側の面積の1.5倍というとてつもない広さのテーマパークに姉と2人で行きました。
3歳から英会話を習ってはいましたが、英語は全く自信がなく、行きの飛行機でCAの方に、

 

「じんじゃえーる  ぷりーず?」
と小声で言うと、ものすごく渋い顔をされ
「Diet Coke?!」
と返され、もうだめだと思いました。

 

あまり思い出話をしても仕方がないのですが、
中学、高校と成長するにつれて英語の能力も向上し、
大学生ではフランス語専攻に入り(英語専攻の科は落ちました)、海外の留学生と触れ合う機会が多くなりました。

そのおかげで、帰国した留学生に会いに海外に1人で行くことができました。

 

今思うと、1人で海外に行ったこの経験がとても重要だったと思います。
基本、留学生の友達とは一緒にいますが、日中は1人で観光したり、ブラブラ散歩をしたりしました。


海外に行ったときに、必ず実行していたことは、現地の人と交流をすることです。
よく友達同士で、海外に行き、どこに行くにしても友達がいて、日本語を話している友人がいます。
それはそれで楽しくて良い思い出だと思います。
しかし、せっかく海外に行き、異文化に触れることができるのに、日本語ばかり話していてはもったいない!!

 

私はできるだけ現地の言葉を覚え(英語以外、会話は到底無理でしたが…)、
現地の人と交流することで、学ぶことが多くありました。
初めて海外に出た際の、フロリダのディズニーワールドのプールで全く知らないグループに仲間に入れてもらったり、
ハワイでビーチバレーに参加させてもらったり、イタリアの深夜にサッカーをしてた青年たちに入れてもらったり、
と1人で果敢に現地の人と交流を図っていきました。

 

もちろん最初は、かなり勇気が必要でした。
顔も、髪の毛の色も、言葉も違う人たちの中に入るのは緊張と不安でいっぱいでした。
しかし、いつもどの国の人たちも温かく迎え入れてくれ、楽しい時間を過ごせました。

 

これら海外での経験のおかげで、かなり私自身の中で度胸がつきました。
「とにかくやってみる!」
これがどれだけ大切か、重要かを学べました。

 

こうして書いてみると、本当に就活の自己PRのようになりましたが、
何が言いたいかというと、「何事もやってみること」です。
その結果が良くても、悪くても挑戦したことは必ず自分の糧になるはずです。
上からものを申すようで恐縮ですが…。

 

あと、ぜひ海外旅行1人で行ってみてください。
友達と行くのとは別の楽しみがありますよ♪

 

以上、進藤聡太の紹介でした。

 

売れるネット広告社
SaaS開発部プロデューサー
進藤 聡太

 

 

 

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