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アドとデザインとわたし①(猪原昌朗)

2014.07.08

自己紹介

猪原 昌朗



 

皆さん初めまして。


2014年7月1日から『売れるネット広告社』に中途入社しました猪原昌朗です。


社内でのミッションはクリエイティブのディレクション及び、


あらゆる自社ツール開発のディレクションです。


多くのクライアントさん、業界の方々と関わっていくことになります。


皆さんどうぞお見知りおきを。


 

本稿では謎な経歴と謎な風貌で謎だらけな私の自己紹介ということで


私とデザインとの関わりと、売れるネット広告社入社に至るまでを


回想しながら綴りたい。っと思っていたのですが、


一度ざざっと経歴を追って文章を書いてみたら、


あまりにも長くなってしまったため、


経歴は簡単な年表に記し、クリエイターの道を歩んできた中で、


なぜ今売れるネット広告社なのかという部分を、かいつまんで書きたいと思います。


細かい経歴は今後、BLOGのネタに困った時にでも。。。


 











































1978年4月 大分県生まれ
1978-1980年 2歳半まで千葉県市川市で育つがあまり覚えていない。
1980-1984年 東南アジアで育つ。この頃の体験が人生に与えた影響は計り知れない。。。
1984-1987年 小学校低学年は東京都杉並区
1987-1997年 小中高と岡山県で卒業。ほんとの出身地ではないけれど、
どちらかといえば岡山が出身と言えるかも。
1997-2001年 武蔵野美術大学在学。「楽しそう」と思えるものに手当たり次第チャレンジ。
2001-2005年 イタリア、ミラノ在住。デザイン学校に在籍しながら現地のデザインスタジオに勤務。
いつのまにかフリーの仕事もするようになる。
2005-2010年 なんとなく東京でデザイン事務所設立。
空間デザインを軸にしながら、平面、WEB等のクリエイションも手がけるようになる。
2010-2014年 分野をWEBに完全シフト。WEBの経験を1から学ぶ為、数社を経験。
2014年7月 売れるネット広告社入社

【時は世紀末!!WEBを遠巻きに見ていたあの頃】


 

私が大学生になったばかりの20世紀末は、


家庭にインターネットが急速に普及しだした時代。


WEBデザインという言葉はまだあまり耳にすることはありませんでした。


というのも、WEB上での表現力の幅は、


紙媒体や映像よりも遥かに見劣りするものであったこと、


WEBを作る人はどちらかといえば、


プログラマーと呼ばれる側の人々であったため、


そのクリエイションには


「デザイン」という言葉があまり使われていない時代でした。


 

「かっこいいものが作りたいな~」


「モテそうな仕事がしたいな~」


という、非常に子供っぽい潜在意識を持っていた当時の私に取って、


「ちょっとオタクっぽくてダサイ臭いがする」故、


あえて足を踏み入れることを避けていた、


しかしその反面、


Postpet、ネットショップ、mixi等、


大衆向けのサービスが次々に普及し、


その無限の可能性に魅力を感じ、


「なんかめっちゃ面白そう!!」と、


遠巻きに見ていたのがWEBの世界でした。


【WEBの世界は無限の開拓地】


 

私がイタリアから日本に帰国してから時は流れ、


クリエイターとしていっぱしの仕事をこなせるようになり、


30歳を目前にした頃、IT・WEBの世界は、


いつの間にやら社会にとって無くてはならない、


イケテル業界に変貌を遂げていました。


 

当時、私は商業店舗のプロデュース等に多く関わっていました。


しかし、様々な社会要因により、


なんとも言えぬ業界の先の見えない閉塞感と、


そもそも強い決意を持って進んだわけでもなかった


空間・建築系の仕事に対しての、


使命感のようなものが見いだせず、


いわゆる燃え尽き感を覚えていました。


 

今振り返ってみれば、


30歳前後の社会人が誰でも陥るであろう、


「今のままで良いの?」病という感じでしょうか。


 

そこから1、2年でしょうか、


自問自答を繰り返して決意したのが、


これまでの経歴をリセットして、WEB業界に進むことでした。


 

WEBの世界は実質的な空間に縛られない無限の空間のようなものです。


それでいて、実質的な社会に対して素晴らしいサービスを提供することが出来る、


つまりは、建築で夢描いていたことをWEBの空間に求めるということが


これからの進む道に対しての答えでした。


 

そして「なによりイケテル業界です!!」


【明らかにつぶれる店を造ることは明らかに無意味!!】


 

WEBの仕事に全く関わっていなかったわけではありませんでしたが、


その基礎を十分学んでいなかった私は、


30歳という遅咲きで日本でのサラリーマン生活に身を投じ、


様々なWEBに対する知識や技術を身につけていきました。


多くの企業ホームページや、


インターネットショップの構築・運営に携わります。


20代で携わった店舗のプロデュースで磨いた、


市場ニーズを見る力も役に立ち、


WEB業界での仕事が板に付き始めた頃、


新たな悩みにぶつかります。それは、


「明らかに進めても利益を産むことが無いであろうことが


 分かりきったプロジェクトケースの存在」です。


 

クライアントが損をすることが明らかに予見されることに対して、


自社の利益の為に取り組まなければならないケースの存在。


これは、どのような業種にも多かれ少なかれある悩みでしょう。


 

20代後半、不景気まっただ中で、


納得のいかない短時間・低予算で、


店舗を設計せざる負えなかったことが何度かありました。


たいていこんな店舗は真っ先につぶれます。


これは、実はしょぼい店舗の内外装のせいだけではなく、


そうした急場で立ち上げた店舗は、


スタッフの教育や運営システム全般に関しても急揃えで、


儲かる根拠の無い投資である場合がほとんどだからです。


 

こうしたプロジェクトに関わる度に憂鬱になったものです。


 

ただ、実店舗とWEBには大きな違いがあります。


 

実店舗には立地や人的な能力、流行、天候等、


様々な要因が関わり、利益の事前予測は困難であるのに比べ、


WEBには、競合という存在はあれど、


予見不可能な外的要因が少なく、


また、全ての運営実績をデータ化できるため、


運営方法を誤らなければ、


実店舗に比べて非常に高い確率で利益を出すことが出来ます。


 

しかし、この「運営方法を誤らなければ」がミソです。


 

クリエイションをサービスとして提供する人間として、


クライアントに利益を提供することのできるノウハウを学びたい。


かっこよさはその後にいくらでも後付出来る。


でなければ30歳で思い悩んで転職した意味がない!!


【売れるノウハウ搭載新製品を開発しています】


 

こうして入社したのが「売れるネット広告社」です。


 

私はクライアントのLPのディレクションを行いながら、


「売れるノウハウ」を搭載したツールを、


より使いやすくデザインし、


より高機能していくミッションに携わっていきます。


 

私がこれまでに培ってきた、


クリエイティブに関わる能力をパッケージに加え、


売れるノウハウを提供することが出来るのが、


今は何より楽しみです。


 

かいつまんだつもりでしたが、


えらい長文となってしまいました。


ただ、これからの「売れるツール」開発には、


この長文の中にも書ききれない経験と情熱をつぎ込んでいきます。


 

今後の「売れるツール」開発に是非ご注目下さい!!!


 
 

売れるネット広告社


SaaS開発部 主任


猪原昌朗


 
 
 

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