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私が『売れるネット広告社』に転職した理由(釋迦郡有希)

2014.01.16

自己紹介

釋迦郡 有希

釋迦郡有希
 
 
はじめまして。
『売れるネット広告社』 釋迦郡(しゃかごおり)です。
 
第2回目のBlogを書かせて頂きます。
どうかお付き合いください。
 
 
私のことを全くご存じない方もいらっしゃると思いますので
今回は、「なぜ私が『売れるネット広告社』に転職したか」について書きたいと思います。
 
 
私は、昨年の6月に『売れるネット広告社』に入社しました。
前職は、自治体広告のメディアバイイングのお仕事を行っておりました。
 
実は、弊社代表の加藤とは、私が大学3年生の頃に働いていた飲食店で出会いました。
(※変な店ではありません。中洲ではありませんw)
 
学生時代、「コピーライター」になりたかった私は、
 
資生堂のCMを作りたい、
明治チョコレートのかわいいコピーが書きたい、
サガミオリジナル002のキャンペーンで人を泣かせたい、
 
と考えるような“超”が付くほどのミーハー女子大生でした。
 
当時通っていた、宣伝会議コピーライター養成講座の講師である
加藤の顔を覚えていたので、お店で私から声を掛けたのが最初の出会いです。
 
 
そのコピーライター養成講座では、講師だった
今は亡き眞木準さん、谷山雅計さん、中島信也さん、
麻生哲郎さん、左俊幸さん等のお話しに感銘を受ける中、
加藤が
 
【インターネット広告では、全てのコピー/クリエイティブの順位が数字で計れてしまう】
【一番クリックされたコピー、一番申込みがあったクリエイティブが勝ちである】
 
という一人だけレスポンス広告に偏った内容の話をしていたことに
衝撃を受けたのを今でも覚えています。
 
 
 
時は経ち、私は社会人2年目。
 
とにかく「広告」というものが好きだった私ですが、広告の仕事を行う中で、
お客様に広告枠を買って頂いては逃げる、を繰り返してる自分に気が付きました。
 
枠を売り切った後、広告効果を聞くのが怖くて次の提案ができない。。。
そんな最低で悲しいビジネスパーソン。

 
大好きな仕事をしているはずなのに、環境にも満足いっているはずなのに
自分の仕事に自信が持てない。
 
そんなことを考える時間が長く続いていました。
 
 
社内からは評価を受けても、社外では全く頼りにされない。
 
そうやって、お客様の前に出て初めて
「広告」って「お客様」にとって何だろう・・・と考えるようになりました。
 
 
それまでは単に、訳も分からず「広告」が好きだったのですが
社会人になってからようやく「ビジネスとしての広告」を考えるようになりました。
 
 
 
広告には、見る側をドキドキさせる広告もあるんだと思います。
レスポンス広告には、ワクワクもドキドキもしないかもしれません。

 
 
ですが、レスポンス広告には真意に人間の心理を動かして、
モノを買わせる為のテストされた仕組みが用意されています。
 
 
『確実にモノが売れる広告を提案できる、そういう広告ビジネスを
 私はやるべきなんじゃないのか--------------------------------------。』

 
 
そう考えた時、私が ワクワクしました。
 
 
これが、『売れるネット広告社』への転職を決意した理由です。
 
 
 
まだまだ分からないことの方が圧倒的に多く、悔しい想いをする毎日ですが
誠実で優秀なダイレクトマーケターになれるよう、奮励努力してお仕事してまいります!
 
この仕事を通して、できるだけ多くの方に出会えますように。
 
簡単な自己紹介ではございましたが、
どうか皆さん、釋迦郡 有希(しゃかごおり ゆうき)を宜しくお願いします。
 
 
 
売れるネット広告社
コンサルティング事業部
釋迦郡 有希
 
 
 

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