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【ビジネスマン必見】なぜ「梨泰院クラス」はこんなにも面白いのか??

2020.08.24

  • レポート

前川 剛

こんにちは。

 

売れるネット広告社 

カスタマーサクセス部 最高責任者 チーフコンサルタント

前川 剛です。 (部署名変わりました^^)

 

久しぶりにブログの順番が回ってきました。

今回の話題はズバリ「梨泰院クラス」です。

 

わかる人にはわかる、わからない人には一切わからない単語ですが、

「梨泰院クラス」とは、NETFLIXで配信されている超人気韓国ドラマです。

母親から鬼のようなレコメンドを受け、「とりあえず1話だけ見てみなさい」

という魔法の言葉により、気づいたら命を削って全話見ていました。

 

ソウルの繁華街、梨泰院(イテウォン)を舞台に、若者たちの愛と友情、

大富豪一家とのビジネスバトルを描いた、とにかく熱いサクセスストーリーです。

とざっくり説明しても、魅力が伝わらないのは、もちろんわかっています。

 

私がこのドラマにハマった一番の理由は、作中で連発される“名言”です。

今回は、そんな“名言”とともに「梨泰院クラス」の魅力を語っていきます。

いま1回、最後に1回、もう1回…一瞬は楽になるだろう。だけど繰り返すうちに人は変わる。

このドラマの見どころは、何と言っても主人公(パク・セロイ)が「変わらないこと」です。

 

ドラマの中では、約20年の月日が流れ、登場人物や主人公を取り巻く環境は

劇的に変化していくのですが、主人公の“髪型”と“信念”は1ミリも変わりません。

 

セロイの家には、「自分の信念を貫け」という家訓があり、

彼がこの家訓に忠実に行動していることはあらゆる場面において出てきますが、

特に、このセリフが出たシーンでは顕著に彼のブレない姿勢に感銘を受けました。

 

これは、ビジネスにおいてとても重要な考え方だと思っています。

 

やはり、明確な「信念」を持っている組織や個人は強いです。

その上で、その「信念」を守り続けることが重要なのだと再認識しました。

 

自分の「信念」とは何か、考えさせられます。

お前はお前だから、他人を納得させなくていい

このシーンは、正直泣きました。

是非、実際に見ていただき、共感してもらえると嬉しいのです。

 

仲間が窮地に立たされた時の、主人公セロイの言葉です。

 

誹謗中傷の対象になってしまい、落ち込んでいる仲間に対して、

あなたなら、何と声をかけるでしょうか。

「大丈夫だよ」「大変だったね」みたいな言葉は誰にでも言えます。

 

そこでセロイがかけた言葉の全文が下記です。

 

「お前は俺が知りうる中で一番勇敢で、きれいな女性だ。

好奇の目に晒されてまでやらなくていい。お前はお前だから、他人を納得させなくていい」

 

この言葉を受け、仲間は自信を取り戻し、見事な結果を出します。

 

表面的な言葉でもなく、誰かを悪く言うわけでもなく、

真摯に仲間を思いやり、嘘のない言葉を投げるセロイが最高にかっこいいです。

また、チームリーダーとしての姿は、学ぶものが多いです。

 

真の強さとは人から生まれる。みんなの信頼が俺を強くしてくれる。俺はもっと強くなる

世の中には、多くの「価値」があります。

お金、権力、名声、実績、能力・・などなど

 

何を持っている人が一番強いのか?という問いに対しての

セロイの回答は、「信頼」でした。その言葉の通り、

彼は周りの仲間から絶大な信頼を寄せられています。

 

 

私も、ビジネスにおいて最も重要なものは

「信頼」であると考え、日々仕事に取り組んでいます。

 

嘘をつかず、約束を守り続けることで「信頼」が生まれます。

そして、「信頼」が集まると、「人」や「お金」が集まってきます。

 

そういった意味でも、やはりビジネスの基本は人であり、

「信頼」なのだなと再認識することができたシーンでした。

 

今回ご紹介する名言は以上です!!

 

まだまだご紹介したい場面はたくさんあるのですが、

是非、皆さんにも実際にドラマを見て楽しんでいただきたいのでこの辺にしておきます。

 

今回も駄文失礼しました。
最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。

 

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前川 剛