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「スーパーマリオ」的仕事術

2020.07.27

  • ノウハウ

福本 朋哉

こんにちは、
売れるネット広告社 取締役CTO 開発部最高責任者の福本です。

巷では「LEGOマリオ」が話題みたいです。
LEGOブロックというアナログで立体的な手触り感に「スーパーマリオ」という生粋のデジタルネイティブが逆輸入された面白さがありますね。

まだ遊んでいませんが、妻に内緒で買ってやろうかと思っています。

私は1977年生まれで、ファミコン世代ど真ん中ですので
1985年にリリースされた初代「スーパーマリオブラザーズ」も胸をときめかせながらリアルタイムで体験しています。

そのせいかどうかわかりませんが、普段仕事をしていて悩み始めたときは、世界観を「スーパーマリオ」風に置き換えて考えていることがたまにあります。

そうすると物事が単純化され、自然と前に進むという経験があります。

ひたすら左から右へ!二次元世界

「スーパーマリオ」は言わずもがな二次元世界です。
左から右にひたすら進めばいいという世界観です。
ステージの右端には「ゴール」である旗が立っていて、障害を乗り越えて時間内に「ゴール」にたどり着けば「クリア」となり、ファンファーレでお祝いしてもらえます。

この単純明快な世界感に自分の仕事を置き換えることができれば、あとは走るだけになりますね。

どこがビジネスゴール(旗)かを明確にし、いつまでにたどり着くかの納期(時間)を決めること。そこに向かってフォーカスし、直線的に進む自分をイメージするのです。

「スター」の無敵時間を有効活用

仕事をしていると、たまに「スター」を取ったかのようにびっくりするほどサクサクと物事が進むことがあります。

「俺もついに覚醒した!無敵だ!」とテンションは上がるのですが、「禍福はあざなえる縄のごとし」と言う通り、たいてい揺り戻しで何か問題が起きたり、うまくいかなくなるタイミングが来ます。

「スター」と一緒です。無敵時間はすぐに終わってしまうのです。
ビジネスは継続性と再現性が大事ですので、自分のメンタルや体調、ストレスをどのように管理すれば無敵状態を長く維持できるのかを日々考えていきましょう。

コインは土管の中にある

ゴールに向かって直線的に進む世界観ではあるのですが、寄り道もあります。
ところどころにおいてある土管の中には、入れるものがあります。
またブロックを叩くと「ジャックと豆の木」みたいな蔓が天高く伸びていき、雲の上に登れることもあります。
そういうときはたいてい、大量のコインをゲットできるのです。

仕事でもまっすぐゴールだけ目指すのもいいですが、寄り道することで収穫もあります。
時間があれば寄り道をしてみて、新しい発見を探してみましょう。
新しい仕事のやり方、新しいチャレンジを行い最適化していかないと成長はありませんね。

「最初のクリボー」にやられることもある

初代「スーパーマリオ」をプレイしたことがある人ならわかると思いますが、一番最初のステージである「1-1」には「最初のクリボー」という、おそらく全世界で最もマリオを死に至らしめている敵がいます。

「最初のクリボー」はただゆっくりと歩いているだけです。
踏めば死にます。特に変わった攻撃もしてきませんが、それでもゲームをスタートしたばかりのプレイヤーは、この「最初のクリボー」に激突してやられてしまいます。


仕事も初動が肝心。油断しているときが一番危ない。
そんなメッセージすら感じます。

サムネイル

Bダッシュは使いどころを明確に

「スーパーマリオ」には「Bダッシュ」という加速の手法があります。
Bボタンを押しながら進むことで普段より早く進めます。
テンションが上がってしまうと、常時Bダッシュ、Bボタン押しっぱなしでぐいぐい進み、サクッと穴に落ちたりしますね。

急いてはことを仕損じる。
急がば回れ。そんな警句を思い出す経験です。

仕事でもどのタイミングでアクセルを踏むのか、どこでBダッシュするのかを意識的に考えて行わないと穴に落ちたり、敵に激突したりします。

スピードはビジネスの命ですが、であるからこそ、無謀なBダッシュをしないように的確なBダッシュをしていきたいですね。
 

無限UPはないが、ピーチ姫は永遠にさらわれ続ける

そもそもマリオがなぜ左から右に移動し続けているのか。その根本原因はピーチ姫がクッパにさらわれたからです。
シリーズ通して何度さらわれているのかわかりません。

「またか」「なぜさらわれてしまうのか」「なぜ警護をしっかりしなかったのか」などと考えてもしょうがありません。

それは「なぜビジネス課題が発生するのか」「なぜ組織が完璧ではないのか」と言ってるようなものです。

現実世界には亀を階段にハメ込んで残機を増やし続ける「無限UP」はありません。
1匹のクリボーを踏む時でさえ、最大限の努力と知恵で立ち向かうだけですね。


『売れるネット広告社』は7月末で「第11期」が終わります。
8月からの「第12期」のゴールの旗は「クライアントを成功に導く」という弊社の理念(ゴール)を目指すうえでとても重要なマイルストーンとなるものになりそうです。

Bダッシュでクリアできるよう、頑張っていきたいと思います!

 

 

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取締役CTO 開発部 最高責任者
福本朋哉

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