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イライラを回避することができる“3つ”の意識とは?

2020.03.09

  • ノウハウ

黒田 和希

皆様、お久しぶりです。

 

売れるネット広告社 クラウドサービス部 コンサルタントの黒田です。

 

早いもので、もうすぐ入社3年目になります!

昇格もしまして、やる気に満ちている毎日です!

嬉しいことに発注をいただくことも増え、営業のやりがいを感じております。

 

 

さて、突然ですが、皆さんはイライラしてしまうことは多いでしょうか?

 

私はあまりイライラすることがなく、

「黒田さんって怒ることある?」「黒田さんって温厚だよね」と言われることが多いです。

 

もちろんイライラすることがないわけではないのですが、

イライラすることは何もプラスにならないと思っているので

イライラを回避するようにしています。

 

学生時代は、野球部に所属していて、

プレーで思いどおりにならないことがあったり

先輩に理不尽なことで怒られたりしてイライラしてしまうこともありました。

 

しかし、イライラすることは、ストレスで精神的負担になったり、

自分自身のパフォーマンスを低下させたりと負の連鎖を引き起こすだけです。

さらに言えば、イライラの感情が出てしまうことで、

先輩からの印象も悪くなったりと良いことは1つもありません。

 

そこで、イライラしそうなときには、ある“3つ”のことを意識するようにしました。

これを意識するようにしてから、イライラすることが少なくなりました!

 

今回は私が実践している「イライラを回避することができる“3つ”の意識」について書きたいと思います。

 

1. 相手に対して感謝をすること

怒られたとき、どうしてもイライラしてしまうことはあると思います。

しかし、怒ってくれる人はいろいろなことを負担して怒ってくれています。

いくら正論だとしても、怒られる側が嫌な気持ちになってしまうことはわかっているはずです。

その上で、自分が悪い印象になっても、わざわざ自分の時間を使って、怒ってくれている。

そう考えると、相手に対して感謝することができます。

この感謝の気持ちがあれば、イライラしてしまう気持ちを抑えることができます!

 

2. 試されていると思うこと

なにかイライラすることが起きたときは、「試されている」と思うようにしています。

ゲーム感覚で、「この試練を乗り越えれば何かいいことが待っている!」ということを考えると、

イライラするというより、ここをどう乗り切るか、という気持ちに切り替わります。

※私の場合は、「この試練を乗り越えれば可愛い女の子を口説ける!」などを考えていました。笑

3. あまり深く考えないこと

要は、単純に開き直ることです!

開き直るといっても、イライラしたことをなかったことにするということではなく、

そこに意識を傾けすぎないということです。

イライラしていることに意識を向けすぎると、イライラの感情が高まってしまい、

冷静に考えることができなくなります。主観的な考えになってしまいがちです。

いったん開き直ってあまり深く考えないようにすることで、イライラの感情が高ぶらず、

冷静に何が足りないのかを考えることができるので、プラス思考の状態で対処することができます。

 

以上が、私が実践している「イライラを回避することができる“3つ”の意識」です。

 

イライラせずに毎日楽しく過ごしたいものの、

どうしてもイライラしてしまうことってあると思います。

 

そんなときは今回お伝えした“3つ”を是非意識してみてください!

 

もちろんこの“3つ”は私なりのイライラ回避方法ですので、

皆さんも自分なりの気持ちの切り替え方でイライラをコントロールすることで

人生をもっと楽しんでください!

 

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株式会社 売れるネット広告社

クラウドサービス部 コンサルタント

黒田 和希 Kuroda Kazuki

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