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初詣は是非太宰府へ~!

2019.12.20

プライベート

植木原 宗平

みなさん、こんにちは!

入社してもうすぐ1年。管理部 最高責任者の植木原です。

写真は忘年会のものですが、この1年色々ありすぎて忘年会するまでもなく、

すでに記憶が飛び飛びですが、、、

ただ、おかげさまでなかなか充実した1年となりました。

今年1年支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

さて、私は1月1日入社なので、もうすぐ1年ということは、もうすぐ2020年です。

私の地元は「太宰府」という場所で、学問との神様として有名な太宰府天満宮がある観光地です。

初詣の時期も近づいてきたので、今回は地元民ならではの太宰府の参拝スポットを書きたいと思います!

 

①【ここは外せない】太宰府天満宮!

まずはご存知?太宰府天満宮でございます。

学問の神として広く知られている菅原道真公を祀る天満宮の一つです!

正月から受験シーズンはたくさんの学生さんでにぎわいます。

学生の時は親から「神様に頼る前に勉強しろ。神様は最後だ!」と言われたり、

受験の時は「太宰府市に住民税払ってるから大丈夫。」とか言ってましたね。

 

ちなみに正月は激混みのため、地元民はあまり近寄りません。

三箇日は車を出すと大変な目に遭うため徒歩圏内のコンビニに頻繁にいくようになるという

何もめでたくないイベントが起こる3日間ですね。

 

そんな太宰府天満宮ですが、最近私の友人たちは、口々にこういいます。

「学問の神様なんて大人になったら関係なくね。。。」

生涯学習という概念を失った友人たちですが、まあわからなくもないです。

なので、せっかく太宰府に来たが路頭に迷った方向けにあと二つ参拝スポットをご紹介します。

 

「太宰府天満宮」
住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7-1

 

②【令和でいきなり主役に!】坂本八幡宮!

「令和」になって急に注目度が増した坂本八幡宮です!

「令和」の典拠は、日本最古の歌集「万葉集」に収められた「梅花の歌三十二首 序文」。

その歌が詠まれた宴の場所が太宰府市・坂本八幡宮のあたりではないかということで、

新元号発表後、「令和ゆかりの地」ということで突然有名観光地に躍り出ました。

 

この坂本八幡宮は正直全く注目されていなかったため、当初地元民ですら

「どこにあるんだっけ」

と思ったほどでした。

 

それが令和になったとたん、昨日まで売れてなかった芸人がM-1グランプリで優勝した並みのフィーバーぶりです。

5月1日は御朱印をもらうのに1万5000人の人が集まりました。

近くのコンビニに急に令和パンという食パンが販売されたり、令和ゆかりのお茶が現れたり、

周りに急にたくさん駐車場ができたぐらいのフィーバーっぷりです。

周りには様々な史跡と大自然がありますので、令和ゆかりの地で万葉の時代を感じてみてはいかがでしょうか。

 

「坂本八幡宮」
住所:福岡県太宰府市坂本3-14-23

 

③【上級者向け】天開稲荷社!

さて、最後にご紹介するのは「天開稲荷社」です

実は太宰府天満宮の裏にあり、謎の小道を抜けて山を登ったところに存在する神社です。

上級者向けと書いたのは、そこそこ登ります。あるルートでいくと軽い登山です。

商工業の発展・五穀豊穣・人々に開運と幸福をもたらすとされています。

平日行くとこのとおり、独り占め。願いかなえ放題です。

今年1月に売れるネット広告社に入社する前に参拝に来ました。

充実した1年間を過ごせたので相当なご利益があったのだと思い、

先日、今抱えている色々な課題が、明日目が覚めたら全て解決している可能性はないのかと

私利私欲にまみれた参拝を行いました。

(次の日起きても何も解決してなかったので自力で頑張りました。)

学問の神様に参拝したあとは、是非商売の神様にも足を運ばれてはいかがでしょうか!

 

「天開稲荷社」
住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7-43

さて、いかがでしたでしょうか!?

地元民ならではの太宰府参拝情報でした!

最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました。

皆さんにとって来年もよい一年となりますように!

初詣は是非太宰府へおこしくださ~い!!

 

売れるネット広告社

管理部 最高責任者

植木原宗平

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