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営業マンが他社の営業を受けて感じた3つのこと。(進藤 聡太)

2019.11.18

ノウハウ

進藤 聡太

皆さまこんにちは!

売れるネット広告社 クラウドサービス部 最高責任者 チーフコンサルタントの進藤です。

14回目のブログが回ってきました。

※上記画像は、長崎の史跡料亭「花月」で友人結婚式があり、余興をしたときの写真です。

 

今回も、「営業」についてのブログを書こうと思います。

 

実は、2019年8月よりクラウドサービス部という新しい部署が設立され、

私は、この部署の責任者を拝命しました。

 

部署の責任者になって、今までと大きく変わったことは、

「決断」、「判断」することの多さです。

その中でも、外部ツールの導入、広告掲載などの“営業を受ける”ことが増えました。

 

今まで私は現場で営業をする側でしたので、

営業を受けることがとても新鮮で、毎回ワクワクしておりますw

8月から約20社の営業を受けて感じた3つのことを書かせていただきます。

 

 

①臭い(におい)

 

そうです。匂いではなく、臭いです。

違いは皆さんお分かりだと思いますが、

嗅覚を刺激する、不快なくさみ。悪臭。という意味です。

 

営業において、臭いが気になるともう商談に集中できないですし、

第一印象最悪です・・・。

臭いにはいくつか種類があります。

 

・たばこの臭い

個人的に一番嫌いなのがこれです。

喫煙者の皆さんお気を付けください。

非喫煙者の鼻はこの臭いに敏感ですし、いい気分ではありません。

 

 

・香水の臭い

香水はいい香りでは?と思われるかもしれません。

私自身も香水は使用しますが、仕事中には一切使わないです。

香水の香りは好みが分かれてしまいます。

商談先のお客様がいい香りと感じれば問題ないでしょうが、

嫌いな香り、いやな香りと感じるとその瞬間から香りは臭いに変わります。

 

・汗の臭い、体臭

自分から発せられる臭いは自身ではなかなか気づくことが出来ないかもしれないですが、

汗の臭い、体臭はお客様も気になります。

私は、特に夏場は商談前に汗拭きシートで、顔、首回りを拭いてから、

お客様に会いに行っています。

エチケットとしては、最低限のマナーですね。

 

臭いで、商品説明が入らない、第一印象を悪くするというようなことが無いように、

事前に対策を行っておくべきだと思います。

 

 

② お客様にイメージさせられているか?

 

営業を受けて、ハッとさせられたことがあります。

 

営業マンが私に対して、自社のサービス、商品、広告枠の説明を一生懸命していただいているのですが、私の中で全くピンと来ていないことが多々ありました。

「あれ?このサービス使ってどうなるか全くイメージつかないなぁ」と思うことがしばしばあります。

私の理解力の問題もありますが・・・w

 

ただ、これってつまりは、営業マンはいかにお客様に自社の商品、サービスを使ってもらって、自社の売上が上がるのか、業務効率が上がるのかを“イメージ”させられているのかが

重要なポイントではないでしょうか?

 

必死にサービスの紹介、機能説明をされる営業マンの方がいますが、

いまいちお客様が頷いてくれていない、しかめっ面をしているのなら、

それは、あなたがお客様にサービスを利用しているイメージをさせられていない証拠です。

 

例えば、事例を紹介したり、そのお客様の会社に当てはめてご紹介したり、

テンプレの説明でなく、そのお客様にあった説明の仕方を心がける必要があります。

 

 

③ 熱意

 

やっぱり最終的に、行きつく先はここだなと感じました。

熱意のある営業マンは、営業を受けていても嫌な気分になりません。

むしろ同じ営業マンとしても応援したくなりますw

 

この熱意って、ただただ「ぜひ!導入お願いします!」、「ご契約どうですか?!」と

大声で言うわけではなく、どれだけお客様のことを想っているかだと思います。

キレイごとのように聞こえるかもしれないですが、商談や契約は人と人の関わりで行われるものです。

 

やはり、自分の会社のこと、自分の会社の中での目標に寄り添ってもらえる営業マンを

誰もが信頼しますし、頼みたいと感じるはずです。

 

どんなに良い商品、サービスでもそれを売る営業マンに熱意がなければ、

宝の持ち腐れになってしまいます。

 

本当に契約、成績が欲しいのなら熱意を持って、相手に伝える営業をすることをおススメします。

 

以上が、営業を受けて感じたことでした。

「人の振り見て我が振り直せ」というように、私自身も今後の営業の際は、

上記のことを意識して、商談に臨みたいと思います。

 

また、ぜひ営業マンの皆さんも、自分が営業を受ける側になってみてください。

多くの気づきがあると思いますし、おっ、この言い回しはうまいな!と思うことがあるはずです。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

PS.ちなみに売れるネット広告社では、現在、営業マンを募集しています!

  一緒に働きたいと思ってくださる方は、ぜひご連絡をお待ちしています。

 

 

売れるネット広告社

クラウドサービス部 最高責任者

チーフコンサルタント

進藤 聡太

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