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ラガーマンはなぜ試合前に泣くのか~闘うためのマインドセット~

2019.10.28

ノウハウ自己紹介プライベート

金 鎮仙

 

こんにちは。

 

売れるネット広告社 クラウドサービス部 主任コンサルタントの金 鎮仙(キン ジンソン)です。

  

ラグビーワールドカップに熱狂しているそこのあなた。

 

ラグビーは国歌斉唱や試合前のロッカールームで涙する選手が多いんです。

 

なぜ試合前に泣くのかと思っていませんか?

 

ぜひこのブログをお読みください。

 

私は大学生のころ、体育会系ラグビー部に所属して日々のトレーニングに明け暮れ、大学4年の最終学年では、プレイヤー 兼 主務として、年間約3000万円の部費を活用し、ラグビー部の運営を任せていただきました。

 

さらに、九州学生ラグビーリーグ主務委員長も務めていました。

 
その年、九州7連覇・全国ベスト12を達成しました。
 

得意なプレーは、タックルです。

 

 

ラガーマン、闘うためのマインドセット

 

ラグビーはコンタクトスポーツなので、体を張ってチームを勝利に導かなければなりません。

 

ですので試合前に“闘うためのマインドセット”をしなければ、一瞬にして相手の勢いにのみ込まれてしまいます。

 

そんな“闘うためのマインドセット”の最中、選手は感極まって涙するのです。

 

どんなに大きくて強い相手が向かってこようとも、全力で体をぶつけに行く“闘うためのマインドセット”ができあがれば、もう恐れることはありません。

 

 

“闘うためのマインドセット”【誇り】

 

出場する選手は、これまで地獄のような厳しい練習を耐え抜き、激しいメンバー争いに勝ち抜いたことを誇りに思い闘います。

 

この一瞬、この一戦のためだけにすべてをかけてきた自負心が溢れます。

 

そして、自分の持てるすべての力を出し切ると誓います。

 

選手一人ひとりが、選抜されたメンバーであることを自覚する瞬間です。

 

 

“闘うためのマインドセット”【感謝】

 

これまで応援してくれる家族や友人、チームメイト、関係者などすべての人のために感謝の想いを持って闘います。

 

“ONE FOR ALL - ALL FOR ONE”の精神です。

 

ラグビーはそれぞれのポジションで役割が違い、自分の役割を果たさないと、トライが取れないスポーツです。

 

トライを取り勝利するために、自分の役割をやる遂げることにコミットします。

 

 

“闘うためのマインドセット”【恐怖】

 

試合前日、もっと言うとキックオフの直前まで実は恐いです。(私は恐かったです。)

 

自分のために、チームのために体を張りたいという想いと恐怖が入り乱れます。

 

表現しがたいこの感情は、実際にラグビーをやっていただくほかありません。(笑)

 

ただ私が思う本当の恐怖とは、“チームのために体を張れなかったときに、チームから信頼を失ってしまうこと”でした。

 

 

“闘うためのマインドセット”【覚悟】

 

最後は覚悟を決めます。

 

理屈では語れませんが腹をくくるというか、色々な感情やプレッシャーを受け入れたうえで心を落ち着かせます。

 

日本代表 スクラムハーフ(スクラムや密集からボールを出すパス中心のポジション)田中史朗選手の有名な話があります。

 

2015年 前回大会直前に「命がけで戦う。もし俺が死んだら新しい良い人を見つけて。」と妻に伝えていたそうです。

 

その後、日本は大接戦の上、南アフリカを撃破したことは皆さん記憶に新しいですよね。

 

 

さいごに

 

ラガーマンはなぜ試合前に泣くのか。

 

泣いている選手それぞれに涙する理由があるかと思いますが、私はそんなことを感じていました。

 

ラグビーというスポーツは社会に通ずる要素がたくさんあります。

 

さすがに打ち合わせ直前に泣いてしまうなんてことはありませんが(笑)、熱き想いを持って“皆さんの課題に向き合うマインドセット”をしています。

 

最後に私の指針である言葉をご紹介します。

 

帝京大学ラグビー部、東芝ラグビー部 BRAVE LUPUSで主将として活躍された経歴を持つ、森田佳寿さんの言葉です。

 

「現状に対して、もし何らかの問題や課題を感じているのであれば、その分野に関してのリーダーは恐らくあなた自身です。」

(引用:森田佳寿 東芝ラグビー部 BRAVE LUPUS)

 

ラグビー!

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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クラウドサービス部 
主任 コンサルタント

金 鎮仙(キン ジンソン)

 

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