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【幹事必見!】社員旅行を成功させる5つのポイント(進藤聡太)

2019.06.10

ノウハウレポート

進藤 聡太

皆さまこんにちは!

売れるネット広告社 コンサルティング部 シニアコンサルタント 進藤です。

13回目のブログが回ってきました。

 

売れるネット広告社に2014年に新卒1期生として入社し、丸5年となります。

今回は、この5年間で毎年担当した、社員りょ・・・じゃなくて海外社員研修の幹事について、

お伝えできればと思います。

 

ちなみに、売れるネット広告社は社員りょ・・・社員研修は必ず海外と決まっております。

(※皆さまには社員旅行といった方がわかりやすいので以下社員旅行で統一します。)

 

題して、

 

「社員旅行を成功させる5つのポイント」

私は、今まで売れるネット広告社で、

2015年:ハワイ

2016年:プーケット

2017年:ハワイ

2018年:ラスベガス

2019年:パリ

と5回の社員旅行の幹事をしてきました。

 

この5回の幹事をしてきた中で得た経験を元に、

世の中の社員旅行の幹事の皆さまに役立つポイントをお伝えさせていただきます。

 

① 幹事は1人でするな!

2015年のハワイの際、私は実質1人で幹事をしました。

当時、社員は16名と人数も少なかったので、

航空券手配、アクティビティ予約、現地先導を1人で何とかできました。

 

しかし、20人以上にもなると、現地先導にも限界が生まれます。

 

さらに、アクティビティの選定、宿泊先の選定、航空券確保、レストラン予約等々、

とても1人では対応できません。

 

売れるネット広告社では「社員研修委員会」を設置しております。

この委員会が幹事となって計画していきます。

人数構成は5名がベストです。

委員長(決裁者)を決め、各役割を割り振りし、進めていくことをお勧めします。

 

また、

どんなアクティビティがいいのか?

何かコンテンツを準備したい!

現地の経験がないな・・・。

等、何かアイディアが欲しい場合は人数がいる分、どんどん出てきます。

 

② 英語が得意な人を確保せよ!

海外に行くと必要になってくるのが言語です。

世界で最も使用される言語である英語は、

現地先導や、レストランの予約、注文をする際に重要になってきます。

 

私自身、日常会話くらいであれば英語を話すことができるので、

現地での先導やレストラン予約などは、問題なかったです。

 

もし英語ができる人が幹事でない場合は、

社内で話せる人を確保しておきましょう。

 

行先が英語圏ではない場合、

幹事の人は現地の言葉をちょっとだけでも勉強することをお勧めします。

看板の表記など現地の言葉で書かれているケースが多いので、

トイレや出口など現地先導で必要な言葉は理解しておきましょう。

③ 非日常を取り入れるべし!

売れるネット広告社の社員旅行のテーマは、ズバリ!

「非日常」です。

 

↓こちらが、社員研修の理念です。※今年はパリでした。

幹事はこの理念の元に、社員旅行を組み立てていきます。

 

何が言いたいかというとせっかくの社員研修なのだから、

個人旅行でも行けるような場所ではなく、

カジノで有名なラスベガス、芸術の都パリ、南国のリゾートハワイなど、

普段ではいけないような場所を候補地としましょう。

 

現地でのアクティビティも、ショッピング、観光だけではなく、

ダイビングやサーフィン、スカイダイビングなど、

普段ではしないようなアクティビティを選びましょう。

 

非日常な体験が社員旅行の満足度を高めてくれるはずです。

④ 全員の意見を聞くべからず

私が言うには、幹事というものは、

自分がどうこうではなく、参加する人がどのようにすれば満足するか?

を常に考えられる人が適任だと思っています。

 

ただ、30人いたら30人の意見をすべて取り入れればいいのかは、また別の話です。

というより全員の意見を入れると“100%確実”に、スケジュールが合わない等の問題が出てきます。

 

食事とかまさにですよね。

私は海鮮が食べたい!

え?私はステーキがいい!

ハワイだからロコモコ専門店に行きたいな!

なんていろんな意見が出てきます。全員の意見は絶対に取り入れることはできないです。

 

ではどうすればいいのか?

中間の落としどころを決めましょう。

例えば上記の食事だと、ビュッフェ形式のレストランを選んだり、

昼食、夕食で分けるなどして、調整をしていきます。

 

全員意見から、取捨選択、決断するのも幹事の仕事です。

⑤ スケジュール通りいかない前提で心積もりするべし

社員旅行だけでなく、プライベートの旅行でもそうですが、

トラブルは付きものです。

 

幹事の皆さまは、旅行のスケジュールを時間刻みで立てられると思います。

次の観光地まで想定で30分くらいだろうと、移動時間を設定し、

食事時間は1時間半くらいだろうと、食事時間を設定するでしょう。

 

しかし、実際に現地に行ってみると、ほとんどがスケジュール通りにはいきません。

移動の際に、大人数で間延びしてしまって時間掛かってしまったり

あっ! 忘れ物した! という人がいたりします。

 

そして、トラブルがないようにどれだけ準備していたとしても、

盗難にあったり、貴重品を紛失したりというケースもあります。

そうなることを事前に想定しておけば、もし遅れたらこの予定を変更しよう、

ここのアクティビティを早めに切り上げようと心積もりできます。

 

「やばい! どうしよ! 私が幹事だから何とかしなきゃ!」なんて思いすぎたら、

思考停止になってしまいます。

落ち着いて対応するようにしましょう。

精神論ですが、「まぁ、なんとかなるでしょ」という気持ちが大事です。

 

 

以上、5年間の社員旅行の幹事を経験して、

私なりに重要だと思うものをまとめてみました。

 

もし社員旅行の幹事をしていてお困りの方がいれば、

いつでもご相談に乗りますのでお気軽にご連絡ください♪

 

ご拝読ありがとうございました。

 

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売れるネット広告社
コンサルティング部 係長
シニアコンサルタント
進藤 聡太

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