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焚き火をこよなく愛する親父が焚き火の魅力について語ってみた。

2019.04.15

レポートプライベート

迫川 敏宏

こんにちは
売れるネット広告社コンサルティング部コンサルタントの迫川です。

早いもので、売れるネット広告社にJOINして一年が経ちました。
その間、多くの方と名刺交換させていただきましたが、その際よく突っ込まれたのが、名刺に記載している個人プロフィールの一文。

 

「焚き火をこよなく愛し、月に2~3回のファミリーキャンプを楽しむ傍ら、パパだけでひっそり楽しむ親父焚火会を主催」


というわけで、今回は私がどっぷりはまっている、「焚き火」の魅力についてご紹介いたします。

※ちなみにTOP画像は、地獄の社員研修(笑)時のもの。とてもとても辛い研修でした。(笑)

実は今、「焚き火」人気に火がついていることをご存じですか?(うまい!)

ここ数年、アウトドアが一大ブームです。「グランピング」「キャンプ女子」といった言葉を皆さんも一度は聞いたことがあるかと思います。

そんなアウトドアブームの中で、今、注目されているのが「焚き火」です。

焚き火と聞くと、落ち葉を集めて~というイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、今流行っている焚き火は少しそのイメージと異なります。

様々なアウトドアブランドから、お洒落な「焚き火台」が発売されていますし(※直接地面に薪を置いて火をつける「直火」はほとんどのキャンプ場で禁止されています。焚き火には専用の焚き火台が必要になります)、囲炉裏のように使えるテーブルから、焚き火専用のエプロン、焚き火専用の調理グッズ等々…。

焚き火を楽しむためのグッズが多い事も、焚き火ブームの要因の一つではないでしょうか。

Instagram等のSNSでも、お洒落なテントと道具でばっちり決めた投稿がとても多くみられます。

焚き火の魅力①圧倒的な癒し力

焚き火の魅力、何と言っても、「パチパチはぜる薪の音、ゆらめく炎を見ながらちびちびとお酒を飲む」これが全てです。一度として同じ表情を見せない炎は、永遠に見ていられます。

また、この癒しは科学的にも証明されています。1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)と言われているあれです。

以下、Wikipediaより抜粋。

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1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)とは、パワー(スペクトル密度)が周波数 f に反比例するゆらぎのこと。ただし f は 0 より大きい、有限な範囲をとるものとする。
ピンクノイズはこの1/fゆらぎを持つノイズであり、1/fノイズとも呼ばれる。
自然現象においても見ることができ、具体例としては人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、目の動き方、木漏れ日、蛍の光り方などがある。
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焚き火の魅力②コミュニケーションが活発になる。

私の高校時代の友人を中心に結成された「親父焚火会」は、何十年ぶりに会う仲間もいたりして、最初はなんだか気まずい雰囲気になることもあります。

しかし、焚き火を始めると、自然な形で会話が始まります。

あまり自分のことを話さないような人が突然話し始めたり、普段はおちゃらけてばかりいる人が、真剣な表情で真面目な話をしたりと、普段とは違う一面を発見できるのも、焚き火の魅力の一つだと思います。

また、焚き火を囲んでいると誰もが炎を見ているので、自分の姿について意識せずに話ができるのも特徴の一つです。

何だかぶっちゃけた話しをしてしまったりとか、普段とは違うコミュニケーションをとってしまうのって、きっと炎を見ながら会話をしているからだと思います。

そして、言葉が無くても良いというのも焚き火の魅力の一つです。

いいんです、無理に会話しないで。

ぼーっとみんなで炎を眺めるだけで。

パーン!とたまにはぜる音や、薪を追加投入して崩れそうになったことをきっかけに、またどうでもいい会話が始まるものです。

飲んで食べて宿泊して、一人3,000円程度。

親父焚火会は、まず夜にスーパーに集合するところから始まります。
この「夜に」というのがポイントです。

あくまでも昼は家族サービスをし、夜、申し訳なさそうに家を出発するのが、「親父焚火会」のコンセプトです。

スーパーで各自好きな食べ物とお酒を購入したら、いざ河川敷へ。

ここでお勧めの食材など、語りたい事が山ほどあるのですが、長くなりそうですので割愛します。「焚き火グルメ」についてはまたの機会にご紹介できればと。

薪を購入し、くべてスタートです(大体21時位からのスタートです)。

揺らめく炎を見ながら、お酒をちょびちょび。どうでもいい会話をしながら、至福の時間を過ごします。お酒もまわり眠くなったら、それぞれ勝手に寝ます。

そして早朝、起きた人から、勝手に帰ります。
この「早朝」というのがポイントです(笑)

親父同士で楽しんだ後は、それぞれ家族サービスです。

これだけ楽しんで、一人当たりの金額はおおよそ3,000円、一泊夕食付きでこの金額、最高のコスパです!

焚き火ブームはこんなところからも。

「焚き火」と検索すると、驚くほど多くの動画がWeb上にアップされています。

ただ延々と、焚き火の炎と音が収録されているだけの動画ですが、なかには数百万回再生されているような動画もみかけます。

また、ノルウェーの国営放送局「NRK」では、12時間にわたって「焚き火」を放映し、とても高視聴率だったそうです。

半日間、ずっと炎の映像(たまに薪を追加したり、マシュマロを焼いたりしたらしいですが)を、国営放送局が。。
いくらブームとは言え、日本が同じようなことをやったら、それこそ抗議が殺到しそうですけどね。

まだまだ語り足りない焚き火の魅力…

いかがでしたでしょうか。

焚き火の魅力が少しでも伝わればと思いましたが、なかなか文章にすると難しいです。正直、まだまだ語り足りないことも多く。。

ただ、一点だけ言えるのが、ストレスを抱えることの多い現代、「炎を眺める」という原始的な行動が、一番の癒しになるんです。しかもコスパも最高とくれば、やらない理由はないですよね?

少しでも興味を持たれた方、是非一度、一緒に焚き火をしませんか?

百聞は一見に如かず。一度体験したら、その魅力にどっぷりはまること間違いなしですよ!

 

売れるネット広告社

コンサルティング部 コンサルタント 迫川敏宏

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