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“新卒必見”どの会社でも通用する“最強”の「ベーシックスキル」とは?!

2019.02.18

プライベートその他就活

高橋 宗太

皆さん、こんにちは!

コンサルティング部 アナリストの髙橋です。

時が経つのは早いもので、私が売れるネット広告社に入社して「10ヶ月」、

上京して「8ヶ月」という月日が経過いたしました。

社会人となり、「学生」の頃には感じる事が出来ない「社会人」としての最低限の自覚や

仕事の楽しさを日々感じております。

嘘のように聞こえる方もいるかもしれませんが、【仕事はめちゃくちゃ楽しいです!!】

だからと言って、仕事が出来ているわけではありませんが充実した日々を送っております。

 

今回は、そんな私が実際に社会人になってから学んだ、どの会社でも通用する

【最強の“ベーシックスキル”】についてお話させていただきます!

 

 

どの会社でも通用する最強の“ベーシックスキル”とは?

皆さんが、どの会社でも通用するスキルと聞くと人によって様々な答えが出ると思います。

例えば、「挨拶」や「礼儀やマナー」、「言葉遣い」、「気遣い」、「身だしなみ」、「ExcelやPowerPoint・Wordのスキル」、「タスク管理」、「プレゼンテーション能力」などが挙げられます。

 

その中でも、(私の解釈ではありますが)一番重要かつ、身につけていればどの会社でも通用し、仕事も任せていただけるスキル。

それは、【報連相】です!

 

【報連相】について考える

【報連相】と聞くと、新入社員がこれから仕事をするにあたって、最低限身につけなければならないスキルのように思うかもしれません。

しかし、そのイメージは半分正解、半分不正解です。

なぜなら、【報連相】が必要なのは新入社員だけではないからです。

仕事に慣れている先輩社員や仕事をバリバリこなす上司にとっても非常に重要な仕事のスキルだと思います。

 ※仕事ができる人は特に、「相談」が驚くほどうまいです。

会社では教えてくれない【報連相】のスキルとは?!

今回は、私の直近の課題でもある【報連相】について自分なりに勉強しましたので、その中でもすぐに実践できる

会社では教えてもらえない「説得話法テクニック」2つご紹介いたします!

 

①:「PREP法」に沿って話を展開する

自分以外の他の人に動いてもらう際のポイントとして、

・具体的な事例や数字を使う

・感情面で訴える

の2つがあります。

 

上記のポイントを踏まえて、具体的な事例を更に効果的に伝えるためには、

Point (結論)

Reason (理由)

Example (具体例)

Point (結論)

の順序で話すと説明の説得力が増します!

 

「PREP法」の特徴の一つに、結論から最初に伝えるという点があります。

「結論から最初に伝える」というのはビジネスでは基本であり、内容もスムーズに入っていきます。

また、最後にもう一度結論を話す“サンドイッチ法”によって記憶にも残りやすくなります!

 

それから、「PREP法」のもう一つの特徴は具体例です。

理論や理屈、概念よりも具体例はわかりやすく説得力があります。

そのため、理由を話した後にその理由を裏付けるための具体例を話すことで、説得力が何倍にも増します!

 

②:「DESC法」を使った話の構成

論理的で筋道が通っている「PREP法」は説得力があります。

一方で、「人は結局のところ感情で動いている」という事も言えます。

頭で理解できても、感情で納得していないとなかなか行動には繋がらない

ということもあるのではないでしょうか?

そこで、

Describe (描写)

Empathize (共感)

Specify (提案)

Choose (選択)

という順序で話す「DESC法」が役に立ちます。

 

「DESC法」ではまず、客観的な事実や状況を話します。

次に意見や思いを説明し、相手の感情に訴えた後に解決策や提案を行います。

最後に、提案を受け入れた場合と、受け入れなかった場合の結果について話します。

 

「感情的に説明する」のではなく「感情を込めて納得してもらう」事が、相手に要望を聞いてもらえる大きなポイントとなります!

おわりに

何事においても頭では理解していても、実際にやろうとすると難しいです。

偉そうに今まで語ってきましたが、私自身もまだまだ習得しておりません。

ですが、ベンチャー企業だからこそ色々な経験をさせていただいております。

「もっと成長したい」、「色々なことに挑戦したい」という方にとってこれほどいい環境はないと思います。

是非、【売れるネット広告社に入社して一緒に『ドラマ』を創りませんか?】

お待ちしております!!

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

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売れるネット広告社  

コンサルティング部 アナリスト

髙橋 宗太

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