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新入社員が意識すべき3つのポイント

2018.12.17

ノウハウ

黒田 和希

皆様、こんにちは!

売れるネット広告社 コンサルティング部 ジュニアコンサルタントの黒田です。

 

4月に入社し、すでに半年以上が経ちました。

来年入社予定の内定者も決まり、時間が経つ早さに困惑している今日この頃です!

 

最近では、一人で営業に行く機会が増えとても充実した毎日を送っています!

まだまだ勉強不足で毎日先輩方に迷惑をおかけしているのが現状ですが、

そんな私だからこそお伝えできる

“新入社員が意識すべき3つのポイント”についてお話させていただきます!

 

 

1、チェックの精度を上げる

 

大きな仕事を任され、成功させるためには、まずは基礎を固めることが大事ですよね。

特に新入社員のときは、どのような仕事をする上でも“チェックの精度を上げること”は必要不可欠です。

 

・メールに誤字脱字だらけ

・レポートの数字間違い

・クリエイティブの表記ミス

 

このような小さなミスがあると、先輩社員だけでなくクライアントからの信頼を損なうことがあります。

場合によっては、会社にとって大きな損失を生んでしまうことになりかねません。

 

チェックの精度を上げるために、私は以下のようなことを実践しています。

 

①少し時間を空ける

クライアント宛てに送付するメールや、レポートを作成した際に、

完成したらすぐに提出していませんか?

「完成した!」と逸る気持ちは分かりますが、ここで一呼吸、少し時間を空けることが大事です。

少し時間を空けて改めて確認してみると、

客観的にチェックをすることができ、ミスに気付ける可能性が上がります。

「自分にミスはない!」という思い込みを捨てて、自分のことすらもしっかり疑うことが大事です。

 

②必ず出力して確認する

パソコン上だけでチェックすると、ミスに気付けないことがあります。

出力して紙でチェックすることで、視点が変わり、ミスに気付きやすくなります。

確認方法を二重、三重に方法を変えてみるのが大切です。

 

③文章を音読する

目視のチェックだと流し読みをしてしまいがちになり、ミスに気付きにくいです。

文章を声に出して読むと、文章のおかしい部分やミスに気付きやすくなります。

特に、文章中の「てにをは」や二重主語なども音読をすることで

「あれ?ここおかしいな」と違和感を持ちやすくなります。

 

④他の人に二重チェックをしてもらう

自分でできる最善のチェックをした上で、更にミスを無くし完璧にするためには、

やはり、自分以外の他の人に二重チェックしてもらうことがおすすめです。

自分で合っていると思いこんでいたとしても、他の人からするとおかしいということもありますし、

チェック能力も個人差があるため、複数の人でチェックすることが大事です。

 

WEBの校閲ツールを使用しチェックする

④と同じでいくらチェックしてもミスに気付けないことがあります。

チェックをより完璧に近づけたいのであれば、

Webの校閲ツールやWordを使うことがおすすめです。

人の目で気づかないおかしなところをあらゆるデータを元にチェックしてくれます。

※私が使用している校閲ツール(enno)

https://enno.jp/

 

以上のことを実践することで、チェックの精度を上げることができます。

 

2、「どうしましょう」ではなく、「~をしたいのですが」と質問する

 

例えば、仕事を進めていく上でどう進めるべきなのか判断に迷ったときに、

上司に「今このような状況なのですが、どう進めるべきですか?」と聞きがちではないでしょうか。

 

特に新入社員はこのような質問の仕方をしてしまう人が多いと思います。

これは、判断に迷ったときに、上司にただ正解を聞くだけで、自分で考えることをしていないということです。

このままだと、上司から言われたことしかできないただの作業員になってしまいます。

 

判断に迷ったときは、まず一度自分で考え、自分の意見をもった上で質問することが大切です。

上司に丸投げしてただ正解を教えてもらうのではなく、自分の意見を持って質問することによって、

自分の意見との違いや、もっとこうしたほうが良いという部分がわかるので、自分自身の成長にもつながります。

 

3、期限から逆算してTODOのスケジュールを立てる

 

期限付きのTODOの依頼があった際、特に新入社員はTODOにかかる時間をおおまかに設定して

スケジュールに入れてしまうことはないでしょうか。

 

しかし、実際にやってみると思っていたよりも時間がかかってしまい納期に遅れてしまうこともあります。

このようなことを防ぐためには、まず取り組む前にそのTODOで発生する作業を細かく分ける必要があります。

 

例えば、『来週までに商談を10件設定する』というTODOがあった場合、

作業を細かく分けると以下の4つくらいに分けられると思います。

 

①商談を打診する会社200社のリストを作成する

②リスト内で重複がないかを確認する

③メールを送るor架電する

④商談日程の調整をする

 

このように作業を細かく分けることで、

想定していなかった作業が発生して思った以上に時間がかかってしまうということを防ぐことができます。

 

また、それぞれの作業にどのくらい時間がかかるかを多めに考えてスケジュールを立てておくと、

思った以上に時間がかかってしまった場合でも、納期に遅れることがなくなります。

 

 

この3つのポイントを意識して仕事に取り組むことで

あなたはいろいろな仕事を任せてもらえるような新入社員になれると思います!

新入社員の方はぜひ意識して働いてみてください!!

 

私自身、まだまだ注意を受けることもあるので、

上記を完璧にできるようになり2年目を迎えたいと思います!!

 

ご一読いただきありがとうございました!

 

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売れるネット広告社  

コンサルティング部 ジュニアコンサルタント

黒田 和希

 

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