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女性が活躍する組織は強い

2018.11.04

ノウハウ

吉田 雄亮


こんにちは。

売れるネット広告社 取締役COO

コンサルティング部最高責任者の吉田です。

先日、なまはげがいるというお店に東京オフィスのメンバー全員で飲みに行きました。

私自身はお酒をほとんど飲みませんが、月に一度、全員で飲みに行くのは、

一体感を作っていくのにとてもいい文化だなと思っております。

 

さて、今回のブログですが、「女性が活躍する組織は強い」というテーマでお届けします。

現在売れるネット広告社には13人の女性スタッフ(バイト、インターン含む)が働いています。

売れるネット広告社のメンバーは32人ですので、全体の約41%が女性となります。

 

世の中の国政として女性管理職を増やすべきだとか、

世界と比較して女性の活躍が足りないと言われておりますが

個人的所感としてはそういう形式は抜きにして

女性が活躍する組織は強いと長年思ってきました。

 

特にこの広告業界では、細かい作業、チェック能力、視点含めて

女性の活躍している会社・組織は強いですし、業績も伸びています。

 

女性が活躍する環境・大事にしないといけないってことなんだろう、というのは

入社してからずっと考え、今も考え続けているテーマの一つです。

解釈も含んでいるあくまで主観ですが、

女性が活躍するために意識していることをいくつか挙げさせていただきます。

 

■タイプを見分ける

 

男性よりも特に女性は働き方に対しての思考・スタンスがはっきり分かれているように思います。

 

・自分の時間を大事にしたい

・ずっとプレイヤーでやっていきたい

・キャリアウーマンになりたい

 

などなど、一般的にはこういったカテゴライズをよく聞きますが、

私としては、下記の4つのタイプ大別できるかと思っております。

  

タイプ①:言われたこときっちりタイプ

働き方、環境を重視しています。

基本結婚したら仕事にしがみつくことはなく、仕事に対してそこまで執着はありません。

言われたこと、与えられたことはきっちりやりますが、

指示系統がしっかりしていないと不満を真っ先に仲間内にあげる傾向にあります。

このタイプに「求めすぎる」と失敗します。。。

  

タイプ②:私を見て、タイプ

承認欲求が強く、常に見てもらえる、評価されていないと不満をあげます。

ただし、承認欲求を満たしてあげて、乗せてあげるとかなり戦力になります。

一番マネージャーの力量が問われるタイプといえるでしょう。

生かすも殺すもマネージャー次第です。

  

タイプ③:ゴーイングマイウェイタイプ

パルプンテ。予測不可能です。

①と②の要素をハイブリッドで持ち合わせており気分、プライベート要素が大きく影響します。

個人的には一番難しいタイプです。

やることを明確にしてあげてフラットに評価してあげることが重要です。

最終的にライフスタイルで変化するので予測不可能なタイプです。

 

タイプ④:成り上がりタイプ

特異タイプ。たまにいます。自ら調整も仕事もできるキャリアウーマン型です。

派閥を作る傾向にあり、非常に優秀、管理職タイプです。

 

 

重要なのは、タイプ①~③に将来管理職になって欲しいと

「求めすぎる」のはダメだということです。

また管理職を前提とした役割を与えるのもNGです。

うまくいきません。少なくとも私は過去の経験上、うまくいきませんでした。。

  

例えて言うなら、ホームランを打つ力がないのに

ホームランを求めて4番に置くイメージです。

どうしても4番に置きたいなら、ホームランではなく

「繋ぐ4番」としての指示を明確にする必要があります。

 

個人的にはこういうタイプを把握した上で女性と接するように心がけております。

 

■意識している行動

 

女性だけに当てはまることではないのですが、

今までの上司に教えてもらったこと、経験則として、

女性との付き合い方、具体的な行動について、

いくつか挙げさせていただきます。

 

①お土産は甘いものを

疲れているときに糖分をとることが必要とされていると同じ理屈でお土産は甘いものが基本です。

関西人なので551(大阪名物の肉まん)とかにしたいところですが、

であれば551+αで、甘いものをお土産として持って帰ることを意識しています。

 

②とにかく小まめにtoで返信

実際に私も過去の上司からされて嬉しかったのですが、

日々の何気ない日報や、体調悪くて休んだ時、明らかにテンション下がっている時に

toで「がんばってるね」「お疲れ様」「ここはもっとこうした方がいいよ」

と返信をもらったことがあります。

ちゃんと見てくれてるんだな、と感じられました。

内容ではなくちゃんと見てもらっている、という事実が大事なのです。

 

③同調・感情移入する

男性脳と女性脳の違いでよく言われていることです。

女性は解決方が知りたいのではなく、まずは同調してもらうことの方が重要だと思っています。

同調した後に一緒に解決方法を探っていけばいいはずです。

 

④時には弱みを見せる

人間なので年下、部下だろうが弱みを見せていいと思っています。

困った時に弱みを見せたとき、実は最終的に助けてくれるのは女性だったりします。

女性には母性がありますし、そこらの男よりよっぽど根性あります。

 

⑤飲みに行くときは+で呼ぶ

女性と1対1で飲みにくよりは、その人が仲の良い女性メンバーと一緒にご飯に行くぐらいがベストです。

私の友達を大事にしてくれる人、的なあれです。

変な警戒もされないですw

 

⑥現実主義

夢を語る男はもう古いですw現実=結果主義者です。

なので小さなことでいいので自分で公言する(これやるから)→それを本当にやることが大事です。

必ず女性の為の制度を一つ作るから!など公言して実行すること!

※女性に喜ばれる福利厚生制度を私は提案して現在も好評ですw

 

⑦直接+間接

何か褒めたい、伝えたいときは直接言うことも大事ですが+で間接的に伝えましょう。

本当に思っていることを言うだけなのですが、すべてにおいて+の効果しかありません。

伝え方だけです。

例えばAさんを褒める時はBさんに

「最近Aさんいいわ~。めっちゃ助かってるんですよね~」

とさりげなく言いましょう。

人は直接褒められるよりも第三者から聞きづてのほうがリアル感があって効果高いはずです。

小学生の時の「○○ちゃん、あんたのことが好きらしいで」

「え?まじで?意識してなかったけど気になる。。」

っていうあれですw
 

■まとめ

 

以上、いかがでしたでしょうか。

これらは一例ですが、女性だけに限らず結構意識している行動です。

 

繰り返しますが女性が活躍する組織は強いと思っております。

女性が活躍できる職場・会社・組織にしたい、という思いはここ10年変わっていません。

そして女性が活躍できる環境になれば会社は勝手に伸びます。

これには根拠のない確信があります。

 

ただ、その為には制度や仕組み、個人のスキルなどまだまだ足りないことが多々あります。

本当にまだまだです。

 

ぜひこれらの課題や未来を一緒に創っていける方を募集していますので

よろしければ下記をご覧になってください。

 

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売れるネット広告社

取締役COO コンサルティング部 最高責任者

吉田 雄亮

 

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