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私の人生に影響を与えた“3つ”の本。

2018.09.10

前川 剛

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こんにちは。

コンサルティング部 係長 シニアコンサルタントの前川 剛です。

 

気づけば2018年も残り4カ月を切りました。

新社会人の皆さんも入社して、そろそろ半年が経とうとしている頃かと思います。

 

今回のテーマは読書の秋ということで「本」にしてみました。

 

今までの人生の中で、数えきれないほど多くの本を読んできましたが、

私の魂を根幹から揺さぶり、大きく影響を与えてくれたものは実は数えるほどしかありません。

 

そんな中でも選りすぐりの3冊をご紹介しますので、

「お、これは興味あるな」と思うものがあれば、是非この秋に読んでみてください。

 

それでは、早速1つめの作品をご紹介します。

 

おススメ本 その① 「10年後を後悔しない君へ」 藤巻 幸大 著

社会人1年目の時に読んで、衝撃を受けました。

 

社会人になり、最初の上司に教えてもらった本で、

著者の藤巻さんのことを知るきっかけになった本です。

 

 ※今では、藤巻さんが行きつけだったという服屋さんに通うレベルですw

 

この本の中で私が最も感銘を受けたのは、

「プライドは捨てたもん勝ち」という言葉でした。

 

今考えるとお恥ずかしいのですが、社会人なりたてであった私は、

「できない自分」を受け入れきれない時期がありました。

(自分はこんなもんじゃない!もっとできるはずだ!と。)

 

ただ、この言葉を藤巻さんにいただいてからは、

「自分は何者でもない」という現実を受け入れ、

「まずは何でもやってみよう」というポジティブな考えを持つことができるようになりました。

 

なので、特に社会人1年目のような、

新たな環境に入ったばかりの方に是非読んでいただきたい1冊です。

 

おススメ本 その② 「企画脳」秋元 康 著

秋元康という人間は、いったい何を考えているのだろう。

ふとそう思い、手に取ったのがこの本でした。

最近で言うと、AKB48や乃木坂46のプロデューサーとして有名ですが、

過去にも「おニャン子クラブ」や「とんねるず」などをプロデュースし、

実は美空ひばりさんの言わずと知れた名曲「川の流れのように」を

作詞した「作詞家」としても非常に功績を残されている方です。

 

あらゆる時代で“ヒット”を生み出した彼は、

 

・そもそもどんなことを考えているのか

・普段の生活の中で、何を意識しているのか

・なぜ、“ヒット”を生み出し続けられるのか

 

という事が気になってしょうがなかったのです。

 

 ※自分自身、IDEAが全く思いつかなかった時期でした。

 

そして、この本の中ににその答えはありました。

一つだけ、秋元さんの言葉を紹介させていただきます。

 

「新たなIDEAを思いつく人と、思いつかない人の差は、喫茶店での注文の仕方で分かります。

 席に座って、メニューも見ずに「アイスコーヒー!」と頼んでいるようでは新たなIDEAは思いつかない。

 私は一通りメニューを見回して、見たこともないようなメニューを探し出し、チャレンジすることを習慣にしています。

 不味くてもいいのです。必ず、そこに新たな“発見”があるのです。」 

 

はっとしました。

 

お恥ずかしいことに、私はすぐにアイスコーヒー派でした。

それからは、日常の色々なところにヒントがあることを知り、

24時間365日、アンテナを貼るように意識改革を行ったのです。

 

おススメ本 その③ 「蘇る松田優作」大下 英治著

これまでもこれからも、私が一番格好良いと思っている人間は「松田優作」さんです。

 

「蘇える金狼」という映画を見たことがきっかけで、彼の作品にどっぷりはまりました。

演技や役作りに対する気迫や思い入れは、他を圧倒しており、この人ほど

“プロフェッショナル”という言葉が似合う人を、私は他に知りません。

 

この本は、常に上を目指し新境地を切り拓いた孤高の人 俳優:松田優作の生涯を

追ったノンフィクションの内容です。40歳という若さでこの世を去った

彼の生き様がこの作品に凝縮されています。

 

文学座の同期である桃井かおりさんが、優作さんを

以下のように表現したのが、私の中で非常に印象に残っています。

 

「優作がいる現場とそうでない現場では、まるで雰囲気が違う。

 誰よりも作品にこだわって、妥協を許さない彼がいることで現場がピンと張り詰める」

 

これは、仕事の本質だなと思いました。

 

“妥協”でいい仕事はできない。

自分なりの“こだわり”を持つことが大事

と優作さんに語りかけてもらえたような気がしました。

 

 

 

以上です。

 

みなさん、少しでも興味が湧いたと思うものがあれば、

是非この秋に読んでみてください。

 

今回も駄文失礼しました。
最後まで読んでいただいた方、本当にありがとうございます。

 

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コンサルティング部 係長 シニアコンサルタント

前川 剛

 

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