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就活、売り手市場と買い手市場ってどっちが良いの?

2018.03.26

就活

藤田 純

こんにちはメディア部の藤田です。

 

久々のブログ投稿ですが、

皆さんに便乗して就活ネタを書きます。

 

僕が就活していたのは、

2011年卒の就職氷河期と言われていた頃。

メディアの業界でもネガティブなことばかり言っていましたし、

実際どんな会社でもとりあえず就職できればOKみたいな空気感でした。

 

買手市場ってやつですね。

 

そんな就職氷河期に僕はかなり苦しめられましたが、

中には、複数社から内定を得ている友人もいたので、

【出来る人】【出来ない人】

と明確に二極化していました。

 

出来る人は「選ばれている人感」が強かったですし、

その頃の僕は、

世の中にとって出来ない人間というレッテルを貼られたような気持ちになっていました。

 

その反動なのか、

何とか就職先を見つけた僕は、がむしゃらに働くことができました。

 

仕事!仕事!仕事!

 

かなりストイックに働きました。

結果、2年目の後半には営業課の責任者になっていました。

 

その頃には、採用してくれた会社への感謝の気持ちや、

普通に仕事をやれる楽しさを感じていました。

 

このような結果に結びついたのは、

きっと、就職氷河期を経験したことで、

自分自身が出来ない人なのだという自覚が芽生え、

努力しないと本当に人生が終わるという恐怖を感じ、

なんとしても実績を上げようと行動したからだと思います。

 

ちなみに、転職を考えた時も就職氷河期のトラウマが拭えなかったので、

「実績を作らないとまず勝負にならないはずだから今の会社で実績を上げよう!」

という思考になっていましたw

 

私はこの経験から、買手市場の中で就活を経験すれば、

人は自ずとストイックに行動するのだなと考えるようになりました。

 

一方、昨今の売り手市場の就職活動はいかがでしょうか。

前職でも現職でも選考に携わることがあるのですか、

僕の3つ下の代ぐらいからは、

どこかドライな人が増えているように思います。

 

妙に上からとうか、逆にこっちが選ばれているような気分になることがありますw

「お願いだから採用して下さい!」という人にあまり会わないんですよね。

(弊社の企業努力が足りていない可能性も大いにありますがw)

 

しかし氷河期を経験した私にとって、

今の売り手市場は、必死さを失わせている気がしてなりません。

もちろん、選択肢が増えたり本当に自分の行きたい会社に就職しやすいなど、

メリットは沢山あると思います!


そんなわけで、売れるネット広告社に入社したいと思っている読者の方がいましたら、

「なぜ入りたいと思ったのか」という問いに明確な考えをもって、

必死に採用選考に臨むことをお勧めします。

(僕が採用に携わるかは分かりませんがw)

そうすれば、他の人と明確に差別化できるはずです!

 

多くの就活生が売れるネット広告社へのエントリーしてくれることを楽しみにしています。

 

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メディア部 最高責任者 チーフメディアプランナー

藤田 純

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