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【就活生必見!】体育会系の学生が歩むべき進路とは!?

2018.03.13

就活

金 鎮仙

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こんにちは、売れるネット広告社 秘書室の金です。

 

2019年卒の新卒採用が始まりましたね!

 

学生の皆さんにとって就職活動シーズン真っ只中だからこそ、今回は体育会系の学生だった私が、なぜ就職活動で大手企業やスポーツが続けられる実業団ではなく、ベンチャー企業を志望したのかをお伝えさせていただきます。

 

今後の就職活動の参考になればとても嬉しいです。

 

 

体育会系の学生が歩む進路は、大手企業か実業団!?

私は大学時代ラグビーをやっていました。

 

大学時代には、九州代表として全国選手権大会に出場し、ベスト12と言う部史上初の快挙を成し遂げました。

 

また、九州学生1部リーグの主務委員長をやっており、九州リーグの運営にも取り組んでいました。

 

そんな、私が就職先に選んだのはベンチャー企業である『売れるネット広告社』。

 

本来、全国大会に出場する九州No.1の部活動で役職を持っている場合、大手企業や実業団に入社することは当たり前のことでした。

 

もちろん、今までお世話になった先輩や同期はみんな同じ道を歩んできました。

 

しかし、私が入社を決めたのは大手企業や実業団ではなく、ベンチャー企業でした。

 

それはそれは前代未聞のことで、両親、親戚、監督、コーチ、父兄、先輩、同期、後輩と私に関わるすべての方から心配されました。

 

なぜなら、大手企業や実業団へ入社すると皆が思っていたからです。

 

そうすれば、“安定”したポジション、社会人になってもスポーツが続けられる環境、人間関係やコネクションがすでに築かれている場所に行けるという意味で、社会人生活をスタートするにあたって不安要素はすべて払拭できると思われていたからです。

 

そんな中、私は就職活動中、大手企業や実業団に目もくれず、ベンチャー企業を志望しました。

 

 

果たしてそれが真の“安定”と言えるのか

私は、就職活動で“安定”することを条件に挙げていました。

 

私は“安定”することを、大手企業や実業団に入社することではなく、圧倒的な“実力”を付けることだと思っています。

 

大学でスポーツをしている学生の皆さんの立場に置き換えたとすると、強豪校に入部することではなく、どこの大学に所属していても、活躍できる圧倒的な“実力”を付けるということです。

 

強豪校に所属しているだけでは、“実力”があるとは言えません。

 

強豪校という肩書きに勘違いをしていると、卒部した時に自分の“実力”の無さを痛感することでしょう。

 

これらを就職活動になぞらえると、真の“安定”とは、大手企業や実業団に入社することではなく、圧倒的な“実力”を付けることだと言えます。

 

だから私は“安定”を求めて、ベンチャー企業への入社を決めました。

 

 

“枠”採用でキャリアを飛躍的に上げることができるのか

私は、キャリアを飛躍的に上げられることを条件に挙げていました。

 

体育会系の部活動は毎年、数名が同じ企業に“枠”採用されるケースがあります。

 

私はその企業がどれだけ魅力的であったとしても、後の自身のキャリアが見えるので嫌でした。

 

どういうことかというと、例えば先輩が入社した企業に自分も入社した場合、その先輩と同じようなキャリア形成しかありえないということです。

 

・入社3年目で、給与がこれぐらいになった

・入社5年目で、主任級の役職を得られた

 

等々、その先輩と同じ会社に入社するということは、自分もその先輩の足跡をたどるということ。

 

先が見えているのです。

 

私は先輩方が築いてきたコネクションを頼りに同じ道を行くなんて、面白みもやる気も感じることができませんでした。

 

そういう意味では、スポーツの世界にある “実力主義”とは全く違うのです。

 

今まで実力主義のスポーツの世界で生きてきたのに、年功序列でしかキャリア形成できない組織の世界で生きていけるはずがないのです。

 

確かに、“枠”採用をする企業すべてが実力主義のキャリア形成を認めない企業だとは思いません。

 

圧倒的な“実力”を付ければ、キャリアを飛躍的に上げることができるかもしれません。

 

しかし、若くして多くのチャンスがあり、キャリアを飛躍的に上げる可能性を秘めているのは、間違いなくベンチャー企業でした。

 

だから私は、飛躍的にキャリアを上げるためにベンチャー企業への入社を決めました。

 

 

スポーツができることを第一条件に就職先を決めていいのか

私は本当にやりたい仕事に就くことを条件に挙げていました。

 

体育会系の学生の中には、就職先をその企業に部活動があるからという理由で決める体育会系の学生がいます。

 

そんな学生を見ていると、私はこのエピソードを思い出します。

 

これはとても残酷なエピソードです。

 

大学時代、私には特待生として入部した同期がいました。
彼は、入部して初めての試合で大ケガをして1年間を棒に振りました。
彼は必死にリハビリをし、晴れて復帰しました。
しかし、復帰してまたすぐに大ケガをしてラグビーができなくなりました。
そして、そのまま引退という散々な大学ラグビー生活を過ごしました。

 

私がこの話で思うことは、怪我をして競技を引退することになった時、残されるのは学業ですが、彼は本当に学業に打ち込めたのか?ということです。

 

就職活動になぞらえると、怪我をして競技を引退することになった時、残されるのは仕事ですが、本当にその仕事に打ち込めるのか?ということです。

 

彼の無念を例題に出してしまい本当に心苦しいのですが、私はスポーツができることを第一条件に就職先を決めることをとても危険だと思っています。

 

正直に言うと、どれだけそのスポーツに情熱を注ぎたいと思っていたとしても、プロやオリンピックを目指す選手でない限り、第一条件にしない方がいいと思っています。

 

私は、本当にやりたい仕事が売れるネット広告社にあったから、ベンチャー企業への入社を決めました。

 

 

ベンチャー企業は体育会系の学生が歩むべき最高の進路である

私は就職活動をする上で、以上のような条件を洗い出しました。

 

そうしたことで、私にぴったりな就職先は、ベンチャー企業だということがわかりました。

 

私は来月、社会人2年目を迎えます。

 

この1年間、多くのチャレンジの場を頂きました。

 

そして、この進路を選んで本当に良かったと思っています。

 

スポーツと同じように実力主義であり、若くして多くのチャンスがあり、飛躍的にキャリアを上げることが本当に実現できるベンチャー企業は、私にとって最高の就職先でした。

 

もし“社会”という名のスポーツがあるならば、自分自身の持てる力を最大限に発揮することができる最適なポジション(就職先)を決めなくてはなりません。

 

そのためには、決して譲れない条件を明確にする必要があります。

 

このブログをお読みいただいた体育会系の学生たちにも、きっと、ぴったりな企業があるはずなので、就職活動を安易に考えることなく真剣に取り組んでほしいと思っています。

 

 

さいごに

今から、就職活動に取り組む体育会系の学生には絶対に勝たなくてはならない大事な勝負が2つあります。

 

1つ目は、就職活動です。

決して譲れない条件を明確にして、ミスマッチの無い企業を見付け出し、必ず内定を勝ち取ってほしいと願っています。

 

2つ目は、大学スポーツ最後のレギュラー争いです。

就職活動をしている学生にとっては、今年が学生生活で最後のシーズンになります。

レギュラーを勝ち取り最高のシーズンにしてほしいと願っています。

 

ちなみに、私の大学ラグビー最後のシーズンは、新入部生としてトンガ生まれの助っ人外国人が入ってきて、あっさりとポジションを奪われ引退しました。

私も散々な大学ラグビー生活を過ごしたのかもしれません。

 

今回、私がベンチャー企業へ入社した理由に共感できる学生は、ぜひベンチャー企業へチャレンジしてみてください!

 

また、私が多くのベンチャー企業の中から、なぜ『売れるネット広告社』を選んだのか気になる学生は、ぜひ会社説明会へお越しください!

 

 

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秘書室
広報・人事
金 鎮仙(キン ジンソン)

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