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代表という役割・・・・

2018.02.27

プライベート

進藤 聡太

皆さまこんにちは。

売れるネット広告社 の進藤です。

ブログの順番が回ってきました。

 

前回は「新卒2年目で歴代単月最高粗利を樹立した営業術」という

営業テーマを書きましたが、

今回は私が代表をしているバレーボールチームについて、

年末しみじみ感じたことを書こうと思います。

 

 

内容的に社長に対するゴマすりか?!って言われるかもしれませんが、

感じたことをそのまま書きます!

 

■AVENGERS設立のきっかけ

 

私はバレーボールを高校から始めました。

大学でも引き続き、バレーボール部に入部し、

そして社会人では「NTT西日本熊本」という実業団に所属、

2015年3月に福岡から東京転勤となり、社会人チームに入ってました。

 

東京には、男子女子混合のバレーチームが多く、

私も最初は葛飾で活動しているあるチームに入りました。

ネットの高さは男子で243cm、でも混合バレーは女子ネットで225cmです。

低い!

この低さからくる男子のスパイクはえげつないです。

はじめた頃は、新しいバレーボール形式で楽しいなと思っていましたが、

もっとレベルの高いチームでプレイしたいと思い、葛西にあるチームに入りました。

そこで混合バレーで全国大会出場したりといい経験をしました。

しかし、だんだん物足りなさを感じ始めました。

なぜなら女子のネットでは、難易度が男子に比べると全く違います。

さらに一番不満に思ったのが、「みんな楽しく、みんなが試合に出て優勝しよう!」

といった勝つ気があるのか?と感じさせるチームの方針でした。

 

「優勝を目指すなら、レギュラー争いをして、本気で勝ちにいくのが勝負だろ!」

 

これが本音です。

 

そして、日に日に、

「男子チームで“勝てる”チームを作りたい。大会に出て優勝したい」という気持ちが強くなり、

「あ、じゃあ自分で作っちゃえ!」と思い立ったのが、

チームを設立したきっかけです。

※設立は2016年6月でした。

 

■AVENGERS設立後の苦労

チーム設立時のメンバーは私含め7人、マネージャー2人でした。

 

しかし、2名はすぐに脱退。。。。

プレイヤー5名。

 

バレーボールは6名で行うスポーツです。

試合出れません・・・・w

 

 

更に、毎週日曜日に小岩の小学校での練習ですが、

全員が来れるわけではなく、3人での練習や、時には2人だけの時も。

私も代表のくせに行けない日が続いたり。

 

社会人になると、土日仕事の人等、いろんな事情で来れない人、遅れてくる人など

十分に練習をすることができませんでした。

 

設立当時は、メンバーとマネージャーに本当に苦労をさせてしまいました。

 

■AVENGERSの転機

 

2016年6月設立から2017年2月までは、

大会に出れず、練習試合は助っ人呼んで大学生としたり、練習人少ないといった状況でしたが、

2017年3月~5月にかけて6人新しいメンバーが加入し、

合計11人になりました。

 

この6名の加入のおかげで、練習も人が集まり、練習試合も定期的にでき、

何と初の公式大会に出場することができました!!

 

私のこのチームの信念として、あくまでも“勝てる”チームです。

ですので、大会に出場するのは勝つことができるメンバーです。

なので、私は代表ではありますが、レギュラーから外れる時もあります。

メンバーのその日の調子など見て、

私の独断と偏見でスタメンを決めていますが、この辺はドライに判断しています。

 

その結果かどうかは定かではないですが、

 

港区大会 準優勝

北区大会 優勝

クラブカップ 準優勝

フォレクスリーグ チャレンジリーグ 優勝

 

という戦績も残すことができています!

「みんな楽しく、みんなが試合に出ようね。」だったら絶対に優勝なんてできないと思っています。

 

■チームの代表になって感じたこと

 

ここからは、AVENGERSというチームの代表になって、

感じたこと、学んだことをお話します。

 

このようなことをいうのはおこがましいですが、

まず結論からお話すると、小さなバレーボールチームではありますが、

社長の気持ちというのがわかった気がします。

 

は?

お前が一企業の社長の気持ちをわかっただと?

社長を舐めるな!というお気持ちは抑えてくださいw

申し訳ありません!!!!

 

私の社長の気持ちというのは、

人が増えていく喜び。

人が自分のチーム(会社)を選んでくれる喜び。

人が自分のチーム(会社)を良くしようと動いてくれる喜び。

人が自分のチーム(会社)をさらに強くしようと動いてくれる喜び。

 

 

もちろんきつい時もあります。

 

自分の想い、こうしたいという気持ちが伝わらないはがゆさ。

人がチーム(会社)を去ってしまう時の悲しさ。

人がチーム(会社)内で争っている時の焦り。

などなど。

 

弊社代表の加藤公一レオは、期末のタイミングなどの重要な節目のタイミングで

「社員のみなさまのことが本当に大好きです」と

全社員に向けてメッセージを送っています。

また、飲み会の時にも、「こんなに人が増えたんだ!」という時、

新卒に対して、「このようなベンチャー企業に入社してくれてありがとう」という時など、

加藤が会社、社員に対して感じていること、いいことも悪いことも、

私もチームの代表という役割を通して少しですが理解できた気がします。

 

■最後に

 

はい、結局、社長に対するゴマすりか?

と思われてもあれなんで。

 

何が言いたいかというと、

社長だけでは何もできないし、社員がいるからできることがある

でも社長がいないとできなこともある。

 

つまり、どの組織でも代表とそこにいる社員全員が同じベクトルを向いて

目標や夢に向かうことが成功のカギではないかということです。

※ちょっとありきたりなことですがw

世の中の社長さんは私よりももっともっと比べものにならないくらいの

苦労をされていると思います。

本当に尊敬しますし、かっこいいと思います。

 

いつかは私もそんな風になれたらなとちょっぴり思ったりして。

 

 

以上!

 

話長いと言われますが、ブログも長くて申し訳ありません。

 

お読みいいただきありがとうございました!

 

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進藤聡太 Shinto Sota

株式会社 売れるネット広告社

コンサルティング部 主任

チーフコンサルタント

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