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【就活生必見!】ベンチャーへの就職を希望している人が 最も意識すべき“3つ”のこと

2017.11.27

ノウハウ就活

前川 剛

今年も就職活動の時期ですね。

私も4月で、売れるネット広告社に入って、

5年目になりますが、6年前の就職活動を思い出してみて、

「もっとこんなことしておけばよかった」と思うことはたくさんあります。

3年前に書いたブログの内容を最新版にしましたので、

特にベンチャー企業に就職を考えている人たちに参考になりそうなテクニックや、

考え方をご紹介していきたいと思います。

 

【その①】“とりあえず”を無くす。

就職活動が始める時、みなさんはまず何をしますか?

「とりあえず、四季報買って、行きたい企業探します!」

「とりあえず、マニュアル本読みまくります!」

「とりあえず、会社説明会いきまくります!」

「とりあえず、エントリーシート書きまくります!」

 

こういう人が大多数だと思います。

何となく安心するから、“とりあえず”何かやってみる。

周りがやっているから、“とりあえず”やってみよう。

 

これは、大間違いです。

重要なので、再度言います。

これは、大間違いです。

 

まず、そもそも就職活動なんて、選択肢の一つでしかないのです。

その為の選択肢として、“就職活動”があって、

そのほかにも、“農業をする”“歌手になる”“旅に出る”

など、様々な生きていくための選択肢があります。

 

一言でいうと、“就職活動” を俯瞰で見る必要があるという事です。

 そこで、まず就職活動を始める際にやるべきことは、

“徹底的に自分を見つめなおすこと” です。

 

約20年間付き合ってきた“自分”という人間が

 

・どんな人物なのか

・どんな性格なのか

・どんな経験があるのか

・周りに、どんな印象を持たれているのか

・他人に負けないところは何なのか。 

などなど

 

徹底的に、見つめなおすことが重要です。 

するとあなたの人生の軸が見えてくるはずです。

 

【その②】“色”を出す。

これは、就職活動で勝ち抜くために、最も重要なことです。

“色”を出すとは、つまりは“目立つ”という事です。

とはいっても、全身タイツで面接会場に行っても、それは秒で不採用です。

 

では、どういう風に目立てばいいのか。

答えは簡単です。

 

その他大勢の人と、“ちょっと”違う事をすればいいのです。

 

例えば、

 

・会社説明会で、一番前に座って、必ず一番最初に質問をする

・会社の代表番号に直接電話して、OB訪問のお願いをする (ほとんど断られますが・・)

・リクルートスーツを着ない

・面接官に恋愛相談をしてみる

などなど、いくらでも方法はあります。

 

もちろん、受ける会社によって“目立つ”方法は変えた方がいいです。

とにかく、採用する側の立場になって考えてみる事です。

会社によっては、面接を1日100人以上の学生とするところもあります。

マニュアル通りの返答をする人、マニュアル通りの質問をしてくる人よりも

自分なりの返答、質問をする人の方が、印象に残りやすいのです。

 

何百人、何千人を相手にする就職活動だからこそ、

自分なりの“色を出す”事は、最も重要です。

皆さんも自分なりの“色”を探してみて下さい。

 

【その③】内定の向こう側に“目標”をつくる。

就活中によく聞く言葉があります。

 

「私、何のためにこんなことしているんだろう」

 

まさにおっしゃる通りです。

赤の他人に評価され、合否という現実をたたき出される。

こんなに辛いことはありません。

ただ、考えてみて欲しいのは、

「何のためにわざわざ就職活動をしているのか」ということです。

あなたの人生において、内定を取るということは“目標”では無くあくまで手段です。

 

では、“目標”は何なのか。

私の場合は、

「奥さんや、子供が出来た時、その大切な家族をしっかりと守ってあげられる男になりたい」

というのが、就職活動をやることにおける“目標”でした。

 

そのために、今後伸びてくるであろう「インタ―ネット通販」という分野でキャリアを作るため、

勢いのある企業に入ろうという思いで

今の「売れるネット広告社」に入社を決めました。

 

それで言うと、まだ私の目標はまだまだ達成していません。 

約4年間、「売れるネット広告社」で働いてきましたが、

やはり人間は、達成が難しそうな“目標”を設定することで、

今までにない「何か」を生み出すことができ、

その“目標”が高ければ高いほどそこで得る「何か」は大きくなるなと体感しています。

 

いま、「内定を取ること」を“目標”にして就職活動をしている人は、

是非、その向こう側に“目標”を再設定してみて、

自分が不可能だと思っていたものが可能になっていく過程を存分に楽しんでみてください。

 

そして、最後は久々のこのコーナー。

 

【前川剛の“これだけは見て欲しいオススメ映画”】

 

でました。

かれこれ3年ぶりくらいのこのコーナーです。

私、前川剛、無類の映画好きでして、

人生何があっても週に映画を1本は必ず見ています。

そんな私のおすすめの映画をご紹介させて頂ければと思います。

 

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」

 

 

実は、僕の人生の中で一番好きな作品です。

 

 

【あらすじ】

MITの数学教授ランボー(ステラン・スカルスガルド)は

素行の悪いアルバイトの清掃員ウィル(マット・デイモン)の非凡な頭脳に気がつく。

ウィルを更生させ才能を開花させるため

ランボーは様々なカウンセラーと彼を引き合わせるものの

屈折したウィルにあしらわれてばかりだった。

そんなある日、

ランボーは旧友の心理学者ショーン(ロビン・ウィリアムズ)にウィルを紹介する……。

 

 

【前川の一言】

今となっては、ハリウッドの大スターであるマットデイモンが、

大学在籍中に盟友ベン・アフレックと共に完成させた脚本を、

ガス・ヴァン・サントが監督を務め映画化した作品です。

当時、無名の駆け出し俳優だった2人は、

この作品で第70回アカデミー賞脚本賞を受賞し、

さらにマットデイモンは主演男優賞にノミネートされるのです。

 

個人的には、劇中で主人公の親友役であるベンアフレックの

 

「お前は宝くじの当たり券を持っていて、

 それを現金化する勇気がないんだ。

 それをムダにするなんて 俺は許せない。」

 

このセリフがとても好きです。

20代の方、特に見てほしい作品です。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。


駄文失礼しました。

 

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台湾越境営業責任者 兼 コンサルティング部主任

前川 剛(まえかわ ごう)


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