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【100人切り】“上手く”なりたい方へ、極秘テクニック4つお伝えします。

2017.11.20

ノウハウプライベート就活

村上 華子

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大変お久しぶりの更新です。

秘書室 広報・人事担当の村上華子です。

 

写真は最近自宅で開いた社内の女子会の模様です。

ピザつついて、嗜む程度のお酒とか。

 

最近めっきり寒くなってきましたが、

皆さま、体調を崩していらっしゃいませんでしょうか。

 

私はというと、2016年8月に秘書室に配属され、

広報・人事を担当してから1年半を迎えようとしています。

 

28歳。独身。女性。

 

年齢的には会社の丁度真ん中ぐらい、中堅ポジションにおります。

ありがたいことに、色んな仕事を任され、チャレンジでき、

日々、大変充実した毎日を送っています。

 

2017年も残りあとわずかになりました。

人肌恋しい寒さ、あまり嫌いではないです。

 

年末、冬、年明け…心が何だかゾワゾワしてきます。

 

さて、そんな私がお伝えしたい本ブログのテーマ、

 

それは、

 

“ES(エントリーシート)チェック経験100人切り”の私が、

人事担当の目に留まりやすいESの“上手い”書き方を

極秘テクニック第4選としてお伝えする内容です。

 

年末、冬、年明け。その時期にふさわしいブログといえば…

人事担当として心がざわつく、もっとも忙しくなる冬の一大イベント。

“新卒採用”のシーズンが近づいてきたからです。

 

 

 

 

 

…タイトルで釣られた方、狙っております。

どうぞご容赦くださいませ。

 

とはいえ、釣り針仕込んだ以上は、価値あるノウハウ提供したく思います。

 

何かしらご縁があって、このページを開いていただいたあなたに、

ぜひ読んでいただければ幸いでございます。

 

実は私、売れるネット広告社で人事担当になってからだけでなく、

大学時代もESの添削を膨大にしてきた経験があります。

何故なら、私はESでほぼ落ちたことがなく、圧倒的に自信があったからです。

(実績で言うと、32社中落ちたのは1社だけ。なんと落とされたのはAD〇さんですが…)

 

色んな文章を添削し続け、(お金儲けしていた)私だからこそ

お伝えできる、実践向き極秘ノウハウがあります。

 

フォーカスするのは、“伝え方”。

更には、“見せ方”です。

 

就職活動をしている学生へ向けたメッセージではありますが、

転職全盛期のこのご時世、

職務履歴書の書き方にも必ず応用が効くと自負しておりますので、

ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

“伝わる”ESの書き方 ~極秘テクニック第4選~

 

それでは、具体的なテクニックとして4つ、

実践が簡単な順番にご紹介いたします。

 

テクニック①:字は丁寧に。“ひらがなは2秒、漢字は5秒”の法則。

 

丁寧な字を書く。当たり前だと思われるかもしれません。

オンライン上でのES提出も増えてきましたが、

手書きでの提出の企業様も多いことでしょう。

※私の所感だと、大手メーカー企業はオンライン、

マスコミや広告代理店業界は手書きが多いイメージです。

 

就職活動中はよく、

「なぜこのご時世に手書きで出さなきゃいけないのか」と

最初は非常に面倒ではあったのですが、

数多くのESを見ていると、手書きのESの方が、

その人の丁寧さ、やはり伝わるのですよね。

 

さて、字が汚い・美しくないと嘆く方への朗報。

超具体的テクニックとして、字を丁寧に書くコツがあります。

それは、“ひらがなは2秒、漢字は5秒”の法則です。

 

これは、1文字に費やす時間です。

漢字は画数にもよるのですが、

“ゆっくり書く”ことを意識するだけで

字は格段に丁寧に書けます。

殴り書きだと、ひらがなは恐らく0.5秒、

漢字は1.2秒ぐらいになりますので、

この秒数を、頭で数えながらゆっくり書いてみましょう。

意識するだけで、かなり見栄えが変わります。

 

 

テクニック②:一色ではなく、三色使い

 

これは、学校のノートを取るテクニックにも共通するのですが、

ESは黒一色ではなく、可能であれば三色使いが見やすいです。

 

実際に、私が売れるネット広告社に提出したESはこちらです。

 

 

このアザトサに気づいた方はいますでしょうか。

色でアピールできることは2つあります。

 

1つは単純に“見やすさ”です。

人事担当の手元には、学生から膨大な数のESが届きます。

その時に、黒一色のESだと、パッと見埋もれてしまうのです。

 

2つめは“企業研究ちゃんとしていますアピール”です。

内容はともかくとして、このESの“色の使い方”は

売れるネット広告社のランディングページにそっくりです。

いいえ、“似せた”のです。(実際には黄色マーカーですが。)

 

就職活動をしている学生はよく、

“企業研究!企業研究!”と声高に叫び、

四季報を読み漁ります。

 

ですが、そんなの、みんな一緒なのです。

同じ情報源で差別化なんてできません。

 

見やすくするために色を付ける、

そしてその色は会社のコーポレートカラーに合わせる、

これだけでも人事担当は気づきます。

というか、私は気づきます。

 

「ESって黒字だけじゃないといけないんじゃないの?」

 

そんな声が聞こえてきそうですが、

逆に「一色だけで書いてください」という但し書きがないのであれば

見せ方なんて自由です。固定概念捨てましょう。

 

何となく周りの学生と足並みそろえたESではなく、

「人事担当に絶対に読ませるんだ!そしてその先にいる社長にアピールするんだ!」と

読み手を意識してみましょう。

 

以上2点、手書きのESのテクニックです。

残りはオンラインでのESでも流用可能なテクニックを紹介します。

 

 

テクニック③:ESとは別に、自己紹介用レジュメを勝手に同封する

 

さて、こちらも破天荒テクニック、

勝手に自己紹介用レジュメを送付しよう!というものです。

 

 

こちらの写真は、売れるネット広告社の最終面接のプレゼン資料です。

 

売れるネット広告社には、

この自己紹介用レジュメをESに同封はしなかったのですが、

その他、マスコミ各社受けていた私は、

自己紹介用のレジュメを勝手に同封して送っていました。

(実はかなり流用していました…内緒…)

 

「ESって履歴書だけ同封じゃないといけないんじゃないの?」

 

繰り返しますが、

「履歴書しか入れないでください!」という但し書きがない限り、

何を送ろうが自由です。固定概念捨てましょう。

他の学生と足並みそろえる必要はありません。

 

むしろ私は、

「会社既定の質問に答えるだけで自分のキャラクターなんて伝わるかい!」

と思っていたので、

もちろんESの質問には答えつつ、

自分のパーソナリティや想い、夢を伝えようとしていました。

 

膨大な数のESを見ている人事担当者に見てもらえないのでは…

と不安になる方もいるかもしれませんが、

少なくとも私は絶対に見ます。

というか絶対見ると思います。解釈ですが。

 

何故なら、人事担当側からしても、素晴らしい学生と出会いたいので、

情報は絶対に多い方がいいはずなのです。

 

せっかく平等に開かれている、新卒採用という機会。

余すことなくアピールすべきです。

 

 

テクニック④:抽象度の高い言葉は使わない。“社会貢献”“協調性”って何ぞや。

 

さて、やっとESの中身です。

読者の皆さまがどのような会社を志望するのかが

きっとバラバラだと思うので、

ESの中身についてのテクニックは一つだけお伝えします。

それは、抽象度の高い言葉を使わない、ということです。

 

これは私が学生の時、

某テレビ局の報道局長からESの添削をいただいたときに

教えてもらったテクニックです。

 

よくある志望動機に対する回答として、事例を出します。


パターン①について。

社会貢献・成長・和・協調性・チームワーク…

というか、こういった抽象度の高い言葉、

学生の皆さんみんな軒並み使うので、耳にタコです。

抽象度の高い言葉が多すぎて、伝わりません。

 

一方パターン②について。

超具体的です。一目瞭然ですね。

解釈の余地が入らない、事実と固有名詞でしっかり説明をすること。

それを意識するだけでもかなり具体的ですし、

言いたいことが伝わりやすくなります。

 

そしてこの、具体的な言葉を使うためには、

その会社のこと、業界のことを本当にしっかり勉強しないと

書けないことになります。

 

もし現時点で書けないのであれば、

それはきっと勉強不足です。

勉強度合いを推し量る尺度としても機能するので、

抽象的な言葉を捨てて、何もかもを具体化してみましょう。

 

伝える力と想像力

 

いかがでしたでしょうか。

 

経団連の定める就職活動解禁は3月1日。

しかしながら、すでに動き始めている学生はたくさんいます。

私もそろそろ2019年卒の新卒採用に向けて、

プランニングをする時期になりました。

 

素敵な会社と出会うためには、

しっかり考え抜いた自分のビジョン、夢や目標が必要なのは、

誰もが理解していることだと思います。

 

ただ、それは、相手にしっかり伝わらなければ意味がないのです。

想いはあっても、伝わらなければとても勿体ない。

 

“伝え方”に関するノウハウ本はたくさんありますが、

私が重要だと思うポイントは“想像力”。

 

“伝えるためには何をすべきか”を

あらゆる手を尽くして、しっかりと考え、

周りの人と、“伝える力”で差別化を図りましょう。

“伝える力”が強い人が、就職活動で必ず勝ち残ります。

 

新卒採用だけではありません。採用活動すべてにおいて同じです。

人事担当のことをしっかり“想像”して、

どのようにすれば想いが伝わるのか、

内容だけでなく、“伝え方”も工夫いただければと思います。

 

読者の皆さまそれぞれの魅力が最大限に発揮できる

素晴らしい環境と出会えますように。

 

人事担当としては、それが売れるネット広告社であれば

とても嬉しいことではありますが、

自分自身の想いや理念、やりたいことを実現できるような

会社選びができればと願い、結びといたします。

 

体調を崩しやすい時期です。

お身体ご自愛いただきつつ、

よい年の瀬をお過ごしくださいませ。

 

 

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秘書室 
広報・人事 マネージャー
村上 華子(むらかみ はなこ)

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