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“ダイレクトマーケティング”が出来る人はモテるなと思った話~“恋愛”と“ダイレクトマーケティング”に当てはまる3つの共通点とは?~

2017.10.11

ノウハウ

山崎 大樹

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皆さんこんにちは。
売れるネット広告社の山崎です。

 

昨年の12月にブログを書かせていただき
約10ヶ月ぶりにブログの順番が回ってきました。

 

前回のブログにも書かせていただきましたが
東京に来て、音楽好きが加速し今年もたくさんのLIVEに行きました!

 

今のところ9月に開催されたBAYCAMPが一番です!

 

そんな中上京して丸2年が経ち、仕事もプライベートも
それなりに謳歌し、たくさんの方とお会いする中でふと思う事がありました。

 

「あ、“ダイレクトマーケティング”と“恋愛”って似ているな~」と。

 

実際に「俺はカッコいいから絶対モテる!」
とか言っていて実際にモテている人を見たことが無いですよね?

 

同様に「この商品は良いからいつか売れるはずだ!」なんて思っていても
いつまで経っても商品は売れません。(これは本当です)

 

僕もダイレクトマーケッターの一人として
平日はお客様とお打ち合わせをさせていただき、
休日はそれなりにトーキョーを謳歌しましたが
売れる(=モテる)企業や人は
しっかりマーケティングを行っています。

 

そこで今回は恋愛とも共通するマーケティングの基礎を
お伝え出来ればと思い、ブログを書かせていただきます!

 

早速ですが、“恋愛”と“ダイレクトマーケティング”に当てはまる共通点は
以下の3つです。

--------------------------------------------------------------
①ターゲットの理解

②USPの理解

③売り方

--------------------------------------------------------------

 

まだ何のことかわからないですよね。。
ではこれから、上記の3つの共通点を例を交えて説明させていただきます!

 

 ※あ、何もしなくてもモテますとか言う方は回れ右でお願いします。

 

 

 

共通点①ターゲットの理解

仮に50代向けにサプリを作り、「販促をどうしようか」
と悩んでいた時に皆さんはどのメディアを活用しますか?

 

ほとんどの人が高齢者の方が現在も使用している
もしくは馴染みのあるダイレクトメール、新聞などと答えるでしょう。

 

逆に20代向けに作った商品であれば
若年層が好んで使用している「Instagram」や
「LINE」「Twitter」等を使った施策になるように
ターゲットとする層がどのメディアに潜んでいるのかは最初に考えるべきです。

 

では本題である“自分”という商品を売る時はどうすれば良いでしょうか?

 

例えば、「サブカル女子にモテたい」という願望(=ターゲット)を
持っているとすれば「下北沢」や「吉祥寺」へと、
20代後半の方にモテたいのであれば「六本木」や「恵比寿」「銀座」に
行った方がターゲットとしている層がいる確率が高いです。

 

「とても良い商品が出来たし、とりあえず流行りのInstagramに広告を出そう!」
「とりあえず人が多い渋谷、新宿に行けば意中の人がいそう!」

 

なんて考えるのは今すぐにやめましょう。

 

ターゲットとしている人が“どこ”にいるのかはまず最初に考えるべきです。

 

 

共通点②USPの理解

まずUSPを一言でいえば「他社にはない独自の強み」のことです。


商品が溢れているこのご時世において、
お客様から自社商品を選んでもらうには、選ばれるだけの価値があること。
自社商品でなければいけないと思われることが必須です。

 

更に言えば、ターゲットとメディアを選定したとしても
そのターゲットの周りにはたくさんの競合がひしめき合い、
メディアを駆使し、「買ってくれよ!」と言わんばかりにアピールしています。

 

そんな時代を勝ち抜くためにはUSPを徹底的に考えることが必要なのです。 

 

・その商品にしかないセールスポイント
・時代に合わせた訴求内容になっているか
・第三者が紹介したくなるような特性は何か

こうした項目を出来る限りブレイクダウンして考えていく事がUSPを理解するコツです。

 

サプリなどの商品であれば、USPを新たに再考することは容易ではありませんが、
人間の場合、ターゲットが好きそうな知識やスキルを習得する事、
すなわちUSPを“追加”する事はそう難しいことではありません。

 

先ほど例に挙げた「サブカル女子にモテたい」という願望があれば
サブカル女子にウケそうな趣味にハマるのが一番なので
音楽(マイナーなやつだとよりGood)を聞き、オシャレに磨きをかけるべきですし、
20代後半の方にモテたいのであれば、フレンチ、ワインやお酒の知識を身に付け
自分しか知らないような知識をお伝えすべきです。

 

「20代をターゲットにした栄養も摂れるダイエットサプリを発明したが、
 栄養がある事しかアピールしていない」
「音楽には詳しいので、とりあえず誰にでも音楽の話をする」

 

なんて考えるのは今すぐにやめましょう。

 

売りたい商品のUSPが“何”なのか、
ターゲットの需要は“何”なのかを考える事も重要です。

 

 

共通点 ③売り方

最後にお話するこの売り方が
いわゆる“ノウハウ”の部分になり、一番重要な要素になります。

 

上記でお話したように、ターゲットとメディアとUSPを理解したとしても
売り方が伴わないと意味がありません。

 

この“ノウハウ”を習得するには実践と経験から学ぶしかなく、
「前回の反応が悪かったので、今回は話し方を変えてみよう」など
前回の反省を活かし、細かい改善(=【A/Bテスト】)を繰り返すしかありません。

 

一番重要ですが、一番時間がかかり、非常に大変な作業です。

 

しかし、この“細かい改善”をどれだけ行ったのか、がとても大事であり、
小さな改善の積み重ねが売れる(=モテる)為の近道と言えるでしょう。

 

「商品を製造し、適当なデザインで広告出稿したが売れなかった」
「ターゲット選定、USPも理解出来たが、話し方を全く変えない」

 

なんて考えるのは今すぐにやめましょう。

 

売れない原因を考え、改善策を考案・実践し
何よりも繰り返していく事が、商品を“売る”上で一番重要です。

 

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

 

ダイレクトマーケッターと呼ぶのも恐れ多いほど
まだまだ未熟な私ではございますが、今回記事を書かせていただきました。

 

売れるネット広告社には、
過去 17 年間で累計“200 億円以上”の広告費をお預かりして、
“1000 回以上”の【A/B テスト】を繰り返して得られた
“最強の売れるノウハウ”があります。

 

「商品とターゲットは理解したけど、肝心な売り方が分からない・・」

 

と迷っている方がいらっしゃいましたらお気軽にHP、
または僕へ直接メッセージをいただけますと幸いです。

 

https://www.facebook.com/daiki.orz

 

※ブログの感想などもいただけると今後の励みになります!

 

恋愛のノウハウに関してはまだまだ未熟ですので
皆様に語れる日が来るように、日々マーケティングを行ってまいります。

 

ご一読いただきありがとうございました!

 

 


 

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株式会社売れるネット広告社
メディア部 メディアプランナー

恋愛マーケッター(自称)
山崎大樹

 

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