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大手企業 VS ベンチャー企業!~2つを経験した加藤公一レオの白熱企業論~

2017.09.08

ノウハウその他

加藤 公一レオ

 

こんばんは!

売れるネット広告社代表の加藤公一レオです。

 

今年は、ハワイに2回、バリ島、石垣島、沖縄、ロサンゼルスに行き、真っ黒になっています♪

  

 

さて本日のブログでは、大手企業とベンチャー企業の2つを経験している私だからこそ話せる

企業論ついてお話ししよう。

 

大企業とベンチャーどちらで働く方が良い?

 

終身雇用制度が崩壊したと言われてはいるものの、未だに多くの人は転職について、ネガティブなイメージを持っている。それは中高年の人だけではなく、若者も同様で、夏休みを使って就活のためにインターシップに勤しむ人が多いそうだ(せっかくなのだがから遊べばいいのにと私は思うが・・・)。

多くの学生が大企業を目指してインターンを頑張るのは、やはり転職をするということに恐怖心を持っていることの現れではないかと思う。

 

私は講演やブログやSNSでも度々語っているが、新卒入社は三菱商事という超大手で、

その当時は「就活勝ち組」と呼ばれたものだ。

あとで知った話だが、私が卒業した大学からは超レアな内定だったらしい。

多くの人から羨ましがられた社会人生活ではあったが、私はその後、三菱商事を退職し、

アサツー ディ・ケイに中途入社、広告の世界にどっぷりと浸かっていくこととなる。

そして今現在、自身で売れるネット広告社を起ち上げ、社長として日々忙しく働いている。

 

以上のような社会人歴の話をすると、ある一定数の人が非常に驚いた顔をする。

そういう人たちは、こんな思いを抱くのだろう。

 

「なぜ、三菱商事で一生を過ごそうと考えなかったのだろうか?」

 

と、今売れるネット広告社でまあまあ成功しているから良いものの、

もし失敗していたらどうするつもりだったのだろうか?なんて思う人もいるらしい。

 

 

これに関しては大きなお世話だ(笑)

私は成功するために綿密な計画を練っていたし、チャレンジすることを恐れない。

先程も述べたが、未だに日本というのは就職活動で入った会社で一生を終える人が多く、

それが良いと考えられている。

そういう人からすれば、どうして三菱商事を辞めたのかというのは

とても不思議に見えるのも無理はない。

   

私のキャリアステップの話を聞いたりすると、学生などから

「大企業とベンチャーどちらで働く方が良いですか?」

という質問を受けることがある。

そんな学生の質問に対して、私は明確に答えを出している。

「ベンチャー企業に決っている。」

 

だが、言い切っても学生の多くは

「本当ですか・・・?」

と聞くので、ここでどうして私がそんな風に答えることができるのか、

説明をしていきたい。

 

大手企業を辞めて勿体ないという言葉の不毛さ

 

私が一般的に一流企業と言われる大手企業に入って感じたこと。

それは『守られている』という感情だ。

 

大手企業は新卒が使える人材であるという認識は全くない。

彼らは新卒を3年~5年かけて使える人材になるように「教育」をしていく。

その期間の新卒社員への給料はドブへ捨てているようなものだ。

逆に言えば、そのような大手企業に入った新卒社員は給与をもらいながら

勉強をさせてもらっているという、非常に恵まれた身分だということだ。

 

だが、大手企業たる所以はそこにあると私は思っている。

例えば、電通。

電通のクライアントへの心遣いというのは他の広告代理店のそれとは

一線を画すクオリティだと言われている。

 

 実際に私もそう思うことが多々あった。そんな電通のクオリティというのは、

教えて、すぐに覚えることができるような芸当ではない。

教えるとしてもそこには「経験」というものがとても重要な要素となってくる。

マニュアル化言語化しにくいこのような事を教えるには、経験させるしか方法はない。

 

この「経験」を日本の大手企業はとにかく重視しているので、

社員教育に時間がかかるし、それを投資だと考えて惜しむことをしない。

これを過保護と感じるか、守られていると感じるかは個人の違いだろう。

実際に大手企業に身を置いている人はとても頷くことが多いのではないかと思う。

 

さらに大手企業であれば、仕事でたとえミスをしたとしても、

自分に問題が大きく降り掛かってこない。

また、福利厚生がしっかりしているのも大企業の特徴だろう。

年金、休暇制度など、給与以外の部分での手厚さもやはり、

大手企業の方がベンチャー企業に比べて、一枚も二枚も上手だ。

 

と、ここまで大手企業の良さしか書いていないような気がするが、

私が三菱商事を辞めた時多くの人が「もったいない」という言葉を口にしていたが、

おそらく上記のような考えがあったからだろう。

確かにその部分は否定しない。だが、中に入って初めて見えるものがあるのも事実だ。

 

成長を妨げる出世競争

大手企業では100%、派閥というものが存在しており、

誰につくや社内の人間に気を配っていろいろしないといけない。

 

休みの日のゴルフや仕事終わりの酒宴などについて行っては、

会社の人間にゴマをするという行動が出世に影響する。

こんなバカなことが多いことが私は理解できなかった。

 

そんなことで出世が決まるのであれば、仕事に命を削る必要はないのだ。

さらに大手企業では「年次」というものが常に付いて回る。

たとえば、社内で話をしても、

 

「あいつは何年入社?」

 

なんていう言葉が常に出てくる。

一体仕事をするのに年次の何が重要だというのだろうか?

 

 

私は大手企業にいてそんなことに力を使うのが本当にイヤだった。

そして何が一番嫌だったか。これは多くの人に納得されるかわからないが、

仕事ができない連中に給料を出し続けて、

仕事をしまくっていた自分の給料が抑えられている事実が

本当に許すことができなかった。

 

大手企業になれば、コネ社員や派閥に上手く乗った人間が全く仕事をしないのに、

高収入を得ている。

そんな奴らのために自分が働いているという事実を

私は受け入れることができなかったのである。

 

きっと私が辞めたことを「もったいない」といった人たちは

そんな日本的な組織の仕組みを良いと思っているのだろう。

会社は利益を追求すると同時に社会保障の枠組みも持っている。

そんな人は大手企業で過ごすのも悪くはないだろう。

  

平均以上の暮らしを手に入れることはできる。

だが、それは平均以上であって飛び抜けた暮らしを手に入れることはできないのである。

自分の実力であればもっといろんな仕事ができる!と思ったとしても、

それにチャレンジできるのも10年後、下手すればチャレンジすらできないのだ。

もし、あなたがそれを許すことができる人であれば大企業ほどよい環境はない。

  

あなたの考えているベンチャーはベンチャーではない

 

ベンチャー企業であれば、そんな派閥を気にせず

若い内に大きな責任と給与を与えられるチャンスが眠っている。

 

はずのだが、残念ながらあなたが思っているベンチャー企業には

そのチャンスはもう存在しない。

 

某ネット広告代理店C社は今や大手企業だ。

すでに初期メンバー達が様々なポストを独占。

 

確かに15年前はベンチャーだっただろう。

だが、もうC社は企業として大手企業の位置に存在している。

 

某無料通信サービスL社だってそうだ。

あなたがベンチャーだと認識している企業の多くは既に大手企業のポジションだ。

また、ベンチャーと呼ばれていても福利厚生がもう大手企業並だと感じるような会社は

もうダイナミズムは失われていると考えて良い。

 

例えば、有名なところであるが某インターネットサービスG社は

昼食やドリンクは全てタダで提供してくれる。

また、昼飯代は領収書を切っていればある金額までは

会社が保証してくれるという会社もある。

 

こんな話を聞くと大手企業になってきたと思うのかもしれないが、

福利厚生の充実を求めるのであれば、

本当に歴史のある大手企業に勤めた方がいい。

もっと福利厚生はしっかりしているからだ。

そもそもそんなもので働く場所を考えるというのが

私からすれば本当に馬鹿らしいと思えてしまうのだが…。

 

そういうベンチャーの皮をかぶったもう徐々に硬直化しつつある企業に入ったら、

大手企業のような安定感も、

ベンチャー企業のようなダイナミック感味わうことができない。

一番ダメな選択肢を選んでいるといえるし、ココは注意をした方が良い。

 

実際にココ最近、TVCMを大量に行うようになった企業を見て、

ベンチャーだと感じて入った人なんていう人はもうちょっと考えるべきで、

そんなTVCMをやる規模になったベンチャーと呼ばれる企業に

新しいダイナミズムなんてあるはずがない。

 

そういう本当の意味でのベンチャーらしさや、企業風土の中で身を置きたいのであれば、

社員規模を見た方がよいだろう。

少なければ、少ないほどよい。

それだけその会社があなたを頼ることは多いからだ。

 

もっと言うと、あなたが会社に与える影響が大きいということだ。

会社に雇われるという感覚をもつのではなく、

自分が会社を動かしているという感覚を抱くことができる。

これがベンチャーの良さである。

 

そして、自分がその企業の成長のダイナミック感の中で働くことができているという

感覚を手にすることができることだ。

入社年次に関係なく、情熱をこれでもかと傾ける環境があること。

そして、その行動に適正に給与がついてくること。

ベンチャーの良さはその部分にあると思っている。

 

ベンチャーだから給与が低いというのは経営者の怠慢だと私は考える。

そういう風潮があることを良いことに、

やりがいを餌に社員から搾取をするようなベンチャーもある。

一般的にはブラックベンチャーと呼ばれているところであるが、

そんな会社には注意だ。

 

私は浪花節的な話は時としては必要であるし、

無理をせずに会社が成長するなんてこともないと考えている。

だが、情熱ややる気に漬け込んで、

安い給与でこき使うベンチャーはこの世の悪でしかない。

 

売れるネット広告社は決してそんなことはないので

ベンチャーで自分の力を試したいと思っている方があれば、

キレイゴトなしに給料を上げたいという方はぜひエントリーしてほしい。

 

 

ベンチャーは自分の夢を実現できるところが良い

 

私がベンチャーを勧めるのは、

大手企業よりも遥かにあなたの夢を実現する事ができる可能性が高いからだ。

 

私自身、将来の夢の実現に向けて着実に近づいている。

だが、これは恐らく大手企業にいたままだと夢で終わっていたことだろう。

それが現実としてちゃんと見ることができているのは、

売れるネット広告社を立ち上げたからだ。

 

自分の夢を叶えたければ、ベンチャーを起業することが一番手っ取り早い。

そうすれば、あなたが考えている夢に最短距離で到達することができるだろう。

ただし、そのためには並大抵ではない努力が必要だし、

夢を実現させるというのはそういうことだ。

 

もし、どうしてもそこまで踏み出す勇気がないのであれば、

自分がココは成長すると確信した、まだ設立間もないベンチャー企業に入るのが良い。

設立間もなければ、自分のポジションは成長した際に自然と高くなってくる。

もっと言うと、大手企業からそこに転職すれば、

あなたが今まで見てきた一般的な会社の風景ややり方というのは大きな武器になる。

そのために大手企業に最初に入っておくというのは間違った選択ではないと思う。

 

だからといって、大手企業に入ったからといって、安心してはいけない。

某大手電機メーカーT社のような事になる会社は

これから恐らくたくさん出てくることだろう。

そうなった時にあなたにはどれだけの価値があるのだろうか?

大手企業の名前しかないのではないか?

であれば、そんなものがなくても生きていけるように、

動いておいて損はないと思う。

それが転職活動につながるのであれば、それはキャリアアップにつながることになる。

 

転職しなかったとしても、

そういう企業をウォッチしておくことは世間の流れを知る事にもつながる。

そうして、アンテナを伸ばして、

大手企業になる前の会社を見つけておくことは転職を考えていてもいなくても、

しておくことをおすすめする。

そしてちょっと勇気があるならそこに飛び込んでみるのが良いだろう。

そこで、自分のポジションを確固たるものにするのが、

自分の夢を実現する可能性は大手企業にいるよりも格段高くなっている。

 

今更出来上がった企業に入ったところで、手に入れることができるのは、

定年前までで手に入れることができるのは35年ローンで買った手狭な家程度だ。

人の幸せの感じ方はそれぞれなので、それが悪いとは私は言わない。

だが、もっと入る会社をちゃんと考えることができていれば、

もうちょっといい暮らしを手に入れることができたのではないだろうか。

 

簡単に人気があるから、今TVCMを死ぬほどやっているからと言って

就職を考えるのは本当に馬鹿げている。

 

自分が将来何をしたいのか、何が夢なのか。

そのためには限られた時間をどう使うべきなのか?

 

そう考えたら、大手企業に単純に入っておけば良いなんていう考えにはならないと思う。

もちろん、大手企業だから安泰だなんて思って一日過ごすようなことは今すぐやめた方がよい。

 

また、ベンチャーの経営者の皆さんは自分たちが

多くの人の夢を背負っているという自覚を持って日々働いてもらいたい。

少なくとも、私はそれを常に意識しながら、覚悟を持って働いている。

その近況感やスリルもまた、ベンチャー企業の楽しみだと思っている。

大体、自分のやりたいことをしたいのに、いろいろな人間を説得したり、

懐柔したり、夜に上司と酒を飲んだりするのって楽しいはずがない(笑)。

頑張った挙句、その成果は自分ではなく、他の人間の手柄になったりするのが大手企業なのだ。

 

煽るつもりは本当にないのだが、仕事でやりたいこと、夢があるのであれば、

今働いている環境を見直すのはまずやるべきことだ。

そして、自分に何ができるのか?

それを活かすことができ、自分が大きなポジションを占めることができる会社を

探してみてはどうだろうか?

そして、その一歩として売れるネット広告社を選んでもらえるとしたら、

それは非常に光栄だし、

その期待に応えることができる環境は“100%確実”に揃っていると約束しよう。

 

たとえ、今満足していたとしても自分の価値をもう一度考えてみることの一つとして、

転職先をシミュレーションしてみることは時間の無駄にはならないと思う。

 

 

“組織の歯車として年功序列で30年働き、50歳でやっと部長になること”を目指すのか、

“ベンチャーでエンジンとなり、若くして”高収入”や”高ポスト”を手に入れること”を目指すか?

 

もしあなたの目指すところが後者であれば、

ズバリ「売れるネット広告社」ほど最高の舞台はない!

 

通販を専門とした“ネット広告コンサルティング会社”である「売れるネット広告社」は、

2010年3月に生まれたばかりの小さなベンチャー企業である。

しかし、ネット通販業界では有名なメンバーで構成された

「売れるネット広告社」は、設立当初から数多くのメディアでも取り上げていただき、

引き合いが殺到し、

たった31人の会社なのに面白いぐらいに

日本の大手通販クライアントのほとんどを独占してきた。

現在は日本の大手メーカー通販の7割以上が「売れるネット広告社」のクライアントとなり、

ズバリ“通販のネット広告”の分野で我々に敵はいないのだ。

 

さらに、創業より完全な無借金状態での経営を続けており、

ベンチャーといえども健全な財務体質も「売れるネット広告社」の特徴だ。

 

物を作らないコンサルティング会社にとっては“人材(人財)が全て”。

「売れるネット広告社」では大きな志を持ち、

一緒に会社を大きくしてくれるような優秀な人材(人財)を大募集している!

 

結果を残せば高収入と高ポジションで確実に評価する成果主義の中、

本気の仕事を思いっきり楽しもう!というのが「売れるネット広告社」の社風。

仕事を通じて夢を持ち、自分を磨き、仲間と一緒に成長していける舞台がここにはある。

一緒に大きな未来を掴もう!

  

 

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株式会社売れるネット広告社

代表取締役社長

加藤公一レオ

 

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