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【厳禁】新規・リピート顧客が欲しければ、メルマガから「ECサイト」に誘導するな!!(加藤公一レオ)

2016.12.02

ノウハウ

加藤 公一レオ

 

こんばんは、売れるネット広告社代表の加藤公一レオです。

 

今日はアドテック関西2016に登壇しました~!
※実はアドテックの公式スピーカーの選定回数“最多記録”を持ってます~♪

 

IMG_0230

 

 

さて本日のブログではCRMにおいて
劇的に引き上げ率とリピート率を上げるテクニックについてお話ししよう。

 

■ネット広告からの誘導は「ランディングページ」が大原則

 

まず大原則として、ネット広告から誘導するサイトは「本サイト(ECサイト)」ではなく、
必ず商品ごとに完全に独立した『ランディングページ』にするべき!
例えば「商品A」でネット広告を打ったら、
そのリンク先のランディングページでは「商品A」しか買えないページにすること。

 

選択肢を与えず、余計な情報を省き、必要最低限のコアな情報だけ提供し、
その一つの商品を売ることのみに集中したページを制作することだ。
実際、最近は多くの広告主がネット広告を投下する
「レスポンスステージ」において『ランディングページ』を制作している。

 

ただし、仮に「レスポンスステージ」で『ランディングページ』を制作していても、
間違いなく99%の広告主はCRM(Customer Relationship Management)の
「引き上げステージ」や「リピートステージ」で、
あらゆる商品が羅列されたメルマガを送り、
あらゆる商品が羅列された本サイトに誘導して逆戻りしている。
だから、メルマガから本サイトに誘導しても引き上がらないし、
リピートもされない。失敗する“バカCRM”の典型だ!

 

1_画像

 

 

 

レスポンス・引き上げ・リピート…特化した専用ページを用意せよ!

 

 

5_画像

 

 

CRMにおける引き上げ率やリピート率を上げるためには、
レスポンス・引き上げ・リピート、それぞれのステージの目的に特化した
『専用ランディングページ』を必ず制作することだ。

 

重要なので繰り返すが、

 

CRMにおける引き上げ率・リピート率を上げるためには、
レスポンス・引き上げ・リピートそれぞれのステージの目的に特化した
『専用ランディングページ』を必ず制作するべきだ。

 

「レスポンスステージ(つまりはネット広告を打つとき)」には、
当然『広告専用ランディングページ』を制作することはもちろん、
それだけではなくCRMの「引き上げステージ」でも、
『引き上げ専用ランディングページ』を制作するべきだ。

 

さらに「リピートステージ」でも、
『リピート専用ランディングページ』を制作するべきだ。
そして重要なことは、仮に『広告専用ランディングページ』で
「商品A」のモニターセットやお試しセットなどで見込客を獲得したら、
その後の『引上専用ランディングページ』では、
「商品A」の本商品しか買えないページにすること。

 

『リピート専用ランディングページ』では、
例えば「商品A」の本商品を、定期コースでしか買えないページにすることだ。
メールも、メルマガのようにあらゆる商品が羅列された
“ゴミのような”メールではなく、商品Aのみを紹介する、レスポンス・引き上げ・リピート、
それぞれのステージの目的に特化した
専用『フォローメール』を必ず制作することが大切である。

 

選択肢を与えず、余計な情報は省いて、
必要最低限のコアな情報とメッセージを提供し、
それぞれのステージの目的のみに集中した
ランディングページとメールにすると、引き上げ・リピートにおいて、
コンバージョン率が劇的に上がるのだ!

 

【広告専用ランディングページのイメージ】

 

レオさんブログ③1130

 

 

 

【引上専用ランディングページのイメージ】

 

レオさんブログ④1130

 

 

 

【リピート専用ランディングページのイメージ】

 

レオさんブログ⑤1130

 

 

「レスポンス」「引き上げ」「リピート」の
それぞれのステージでは目的が違うので、
当たり前だがランディングページ内での
メッセージング(口説き方)も違うのである。
それぞれのステージでのメッセージングは次の通り。
これを恋愛に例えると、こうなる(笑)。

 

 

・レスポンス=「僕とデートしてくれ!」
・引き上げ=「僕と付き合ってくれ!」
・リピート=「僕と結婚してくれ!」

 

 

当然、『引き上げ専用ランディングページ』や『リピート専用ランディングページ』でも、
ランディングページからショッピングサイトのカートにつなぐ構造をやめ、
『ランディングページ』と「申し込みフォーム」を“一体型”にしてしまうことを忘れないように。
そして、お客様が申し込みフォームを記入したら、
その次にアップセル付きの「確認ページ」があって、
その次に「完了ページ」があるという、シンプルな構造に絶対すること。

 

最後に繰り返すが、

 

CRMにおいて、レスポンス・引き上げ・リピート
それぞれのステージの目的に特化した
専用フォローメールと専用ランディングページを制作すると、
コンバージョン率が劇的に上がり、
引き上げ率・リピート率が劇的に上がる。

 

その結果、LTVが上がり、売上が最大化されるのだ!
以上、皆さんは“売れるCRM”ができているだろうか?
実行できそうなものは今すぐにでも実行してほしい。

 

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加藤公一レオ
株式会社売れるネット広告社
代表取締役社長

 

加藤公一レオFacebookページ

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※この記事は日経ビジネスオンラインの転載です。


 

 

 

 

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