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ゾンビ映画のUSP(福本 朋哉)

2015.02.24

ノウハウ

福本 朋哉



こんにちは。

『売れるネット広告社』の福本です。



私は映画がそこそこ好きなのですが、

なかでも学生時代の先輩の影響で、

ゾンビ映画がそこそこ好きです。



※ちなみに、ゾンビ映画はこんなにあり、

 ↓↓

ゾンビ映画一覧 - Wikipedia


私は一割も見れていません。

奥が深いゾンビワールド!



特に2000年代以降は、「バイオハザード」シリーズのヒットや、

ジョージ・A・ロメロが「Dawn of the Dead」をリメイクしてヒットさせるなど

を皮切りに、ゾンビブームと言っても差し支えないレベルで

映画やドラマ、ゲームなどでゾンビ物があふれかえっています。



「ゾンビ映画」、何が楽しいかと分析すると、下記4点に集約されます。

つまり、下記4点こそがゾンビ映画のUSP(Unique Selling Proposition)。

ゾンビ映画のランディングページをつくるなら、必ず盛り込みたい訴求点です。



【ゾンビ映画のUSP】

  1. ついさっきまで人だった存在が、自分を食いに殺到する恐怖感


  2. 加速度的に感染が広がり、あっという間に人類の生存が脅かされる終末観


  3. かつて人だったものを家畜のように扱ったり簡単に壊す背徳感


  4. 自分がゾンビの世界に入り込んだら、どう生き延びてやろうかと考えずにはいられない擬似サバイバル感






私が特に好きなのは4です。



ゾンビ映画の定石としては、

「ショッピングセンターに立てこもる」というシーンが

良く出てきます。



私がこの十数年、ゾンビについて考えてきた考察結果として、

この行為は自殺に等しいと言えます。



ゾンビは、かつて人だった存在。

自我を失ったとしても、人だった頃の慣習に従い、

身体機能も人だったころの動きに準拠しています。



つまり、足で歩き・手でつかみ・口で食らうのです。

ショッピングセンターというのは、そうやって行動する「人」が集いやすく設計されているのです。



人が集まりやすい場所に、人が回遊しやすい内部設計と、人が快適に過ごすための施設であり

防御するのが非常に難しい構造になっています。



確かに物資はたくさんありますが、守るには足らない。

それがショッピングセンターなのです。



私は、この十数年間、様々なショッピングセンターを訪れるたびに、

「ここはゾンビから立てこもるのにふさわしいか」を考え続けています。



結論として、立てこもるに足るショッピングセンターは、

日本にも、世界にもないと確信しました。




では、どこに隠れるべきなのか。

どこに立てこもれば、安心して夜眠れ、

安心してコミュニティを作り、未来に向けて人類の復活を図れるのか。



結論は、「樹上」です。



私の調査によれば、ゾンビウィルスがパンデミックを起こしている世界において

死者(感染者)の95%は最初の2週間のうちに、しかも都市部から順に発生しています。


そこから分かる対応策は明白です。

まずは田舎に逃げろ!です。



どうせ世界は滅ぶのです。

荷物や財産は置いておいて、まずはゾンビから安心に身を隠せる、

森の中、樹上にセーフハウスを設けるべきなのです。



ちなみに私の考察では、対ゾンビ戦でもっとも効果を発揮する武器は、ナタです。

刃渡りが短く、非力な人でも使えますし、長期戦になってもスタミナの消費を抑えることが可能です。

さらに、切ってよし、突いてよしの便利な武器です。

対ゾンビ戦においては確実に拳銃よりも総合的な攻撃力が高いのです。



是非皆さんも世界がゾンビ化した時のために、イメージトレーニングをしてみてください。

こんな風な姿にならないために・・・

↓↓↓





追伸

ちなみに、売れるネット広告社では、

現在映画も公開中の「テラスハウス」のオープニングをパロディして

自分たちのPR動画を作ってみました。




社員全員でIDEA出しながら制作した動画です。

ゾンビは出てきませんが、是非一度ご覧ください♪






売れるネット広告社

コンサルティング部/SaaS開発部

福本 朋哉





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