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バレーボールを通して学んだこと(進藤 聡太)

2014.11.18

  • レポート

進藤 聡太


こんにちは!


売れるネット広告社 進藤です。


 

早くも3回目のブログが回ってきました。


 

今回は、高校生の時からドップリはまっているバレーボールについて書かせていただきます。


 

つい先日、私が所属している実業団バレーボールチームの全国大会がありました!


結果は決勝トーナメント進出も1回戦敗退と悔しい思いをしましたが、


全国という舞台でトップレベルのチームと試合をする機会はなかなかありません。


そう考えると、とてもいい経験をしました!!!


 

高校生の時から始めたバレーボールですが、元々は卓球をしていました。


高校生になって新しいスポーツをしたいと思って、たまたま出会ったのがバレーボールです!


この出会いこそ、今後私の人生を最高に楽しくしてくれるものでした。


 

大学に入学後、迷わずバレーボール部に入部し、さらに練習に励んでいきました。


そして、なんとキャプテンに任命され、1つのチームを創り上げて いく大役を任せられました。


 

私が大学の現役を引退する頃には、


6年ぶりの九州リーグ優勝、23年ぶりに九州インカレで表彰されました。


個人では、「最優秀選手賞」「ブロック賞」を受賞!



とまぁ少し自慢をさせていただきましたが、


ここからはバレーボールで学んだことをお伝えできればと思います。


 

【バレーで学んだこと①】


「練習は楽しいものじゃない」


 

最近、仕事をしていてバレーボールと共通するものを感じました…。


社会人になって、よく周りから「最近仕事はどう?楽しい?」と聞かれます。


大抵は「楽しいよー」と答えていますが、日頃の業務は決して楽しいものばかりではありません。


タスクに追われ、期限に追われ、辛いことはたくさんあります。


 

バレーボールの練習も同じで、そんなに楽しくはないです。


地味な練習を何度も繰り返し、きつい練習を乗り越えて上達していきます。


そして、大会に出場し、勝つことで本当の意味で『楽しい』と感じることができるのです。


 

仕事でも、契約が取れた時や結果を出せた時に


初めてこの仕事が『楽しい』と感じることが出来ます。


 

【バレーで学んだこと②】


「1人でなんでもやろうとするな」


 

バレーボールは6人制であったり9人制といったチームスポーツです。


つまりは1人ではバレーをすることはできません。


それぞれのポジションの選手がいて初めてバレーボールができるのです。


 

仕事もそれぞれの役職、職種の人がいて仕事が成り立っています。


1人が色々なスキルを持っているのもベストですが、やはり限界があります。


そんなときはチームワーク、協力しあっていく必要があるのではないのでしょうか。


1人でなんでもしようとせず、周りを巻き込み業務を遂行していけばいい結果になるのではないでしょうか...。


 

【バレーで学んだこと③】


「目標はいつも高く持つべし」


学生の頃、試験を受ける時に100点を目指して勉強しても、


80点や90点と惜しい経験をされたことはないでしょうか。


目標に到達するのは簡単なものではありません。


 

キャプテンをしていた時は、常に一歩先の目標を持って練習に励みました。


練習試合はいつも強豪校と組んだり、練習はそれに向けてかなりハードに行ったり、


部員に嫌われる覚悟で鬼になりました。


時には「カダフィ政権」とも言われたことがありますw


 

しかし、結果的にチームは劇的に強くなり、九州リーグ優勝することができました。


「カダフィ政権」は間違っていなかったのです!


もっともっとバレーボールで学べたことはあるのですが、


その中の3つを取り上げさせていただきました。


 

これから地元を離れようとも、どこに行ってもバレーボールは続けていきます。


目標は50歳までプレイをすることです!


※実際に所属しているチームに50代の方もいます…スゴイ!


 

ただのバレーボール馬鹿のブログになってしまいましたが、


読んでいただきありがとうございましたm(__)m


 

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