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『転職して2年目に考えること』(釋迦郡有希)

2014.10.07

ノウハウ

釋迦郡 有希

釋迦郡有希_売れるネット広告社
 
 
夏が終わり、すっかり肌寒くなってきました。
年末まで今年も「あっ」っという間に時間が過ぎるんだろうけど
少しでも秋をどこかで感じたいなあ、と思っています。
 
こんにちは。
売れるネット広告社 釋迦郡(しゃかごおり)です。
※右は妹。
 
 
今回は、【転職して2年目に考えること】を書かせて頂きます。
 
 
10月で転職して1年4ヶ月となりました。
思えば、前の会社に新卒で入社した頃の1年目も不慣ればかりで、
なんだかイケてない1年でしたが
転職したての昨年1年間も、同じように
【不安と挫折の多い】イケてない1年でした。

 
 
私の売れるネット広告社での1年目は、
当時コンサル部で、1年の半分を東京にいるような部長亀谷の直下でとにかくOJT!
「レポートができるまでレポートは読まないし、正解は教えない!」みたいな環境でした。
 
社内に一番下っ端が私しかいない環境だったので
コンサル業に加え、ディレクション業も少し噛んで、SaaS営業としても動いていました。
各部長から降りてくる仕事の量をとにかくこなしていたのが、私の1年目。
 
毎日毎日減らないタスク。毎日毎日足らない時間。
漏れるほどにぎっしり、身の詰まった1年だったと思います。
 
 
諸先輩方、有難うございました!
 
 
 
 
 
 
そうして、今年4月より売れるネット広告社には5人の新卒メンバー、中途の猪原さんも加わり、
作業の量も分担され、今の私は少なからず【以前より作業量が減り、空いた時間ができました】
 
おかげで、1つ1つの仕事に集中できるようにもなりましたし、
1年目の日々を活かして、上司から言われる前に資料準備しておくなど
以前より別の目線で仕事に着手できるようにもなりました。
 
 
 
 
しかし、ここ最近、なんだか物足りなさを感じるのも事実です。
 
 
最近考えるのは「私は何を産んでいるんだろう」ということ。
 
 
1年目考えていたのは、
上司に怒られないように・・・
溜まったタスクを減らして、早く帰りたい・・・
こんなことです。
 
 
その頃の私は、上から降ってくるタスクの量と重さで頭の中溢れ返っていました。
自分の仕事は、対社内への実績であり
対社外の方をなかなか向けていませんでした。
 
時間に余裕が出てきた今、
以前よりも【この業界の仕組み】がわかってきた今、
目の前の仕事で、一体私は何を世の中に対して、会社に対して
産むことができているんだろうと考えるようになりました。
 
 
 
もっと言うと、作業レベルの仕事が少しずつ減る中で
仕事の仕方・レベルを変えなくてはいけなく、
自分の力で会社の売上を少しでも上げて、存在価値を示さないと
お給料をいただけないな~ということをやっと考えるようになりました。

 
 
1年目と2年目、見える世界がこんなに違がかったっけ?という印象です。
 
ただ、言われたことをやるだけでは、
市場価値が薄くなるなと感じている最近です。
ベンチャー企業に、作業だけの人間はいらない。
 
 
 
 
最近感銘を受けた言葉があります。
尊敬する【日本電産 永守重信CEO】の言葉です。
 
“お酒を飲み、ゴルフすることで取れるストレスが、
 ストレスのうちに入るとは思えない。
 仕事で感じたストレスは、仕事で成功しない限り癒えることがないはず。”

 
 
 
 
【仕事が楽になった】では、これまで・これからの日々は私にとって全く無駄で
目標や達成ポイントを見つけて、それを越えていくことが
クライアントへ結果をクリエイトし、それと連動して会社の売上を立てることになる。
そこで初めて、私にとって【仕事が楽しくなった】になるんだなと感じています。

比例して給与も上がれば、最高の社会人生活だと思っています。
 
 
 
転職して2年目、社会人4年目になりました。
【仕事】とは、まだまだ長く付き合って行くつもりですが
そんな仕事が自分を成長させる場ではなく、楽しくないのなら辞めたほうがいい。
 
しっかりと自分が決める目標を立てることが、
今の自分には、次のステージかなと思います。
 
これまでは、上が立ててくれた目標に必死にしがみ付いていました。
これからは、自分の為に自分の目標を準備する。そして突破する。
 
 
もやもやしていたこと、この場を借りて書いてみると
なんだか気持ちがしっかりとしてきました。
今日からもしっかり、お仕事に励みます。
今後とも、宜しくお願いします。^^
 
 
売れるネット広告社
コンサルティング部
釋迦郡 有希
 
 
 

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